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株式会社レイゼクスの  イチローに学ぶ営業目標!プロセスを大切にしよう!

2017/09/22

イチローに学ぶ営業目標!プロセスを大切にしよう!

イチローに学ぶ営業目標!プロセスを大切にしよう!

どうも。

仲村です。

 

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自分はスポーツが好きで良く見るのですが、

やはり老若男女問わず人気のあるスポーツ選手といえば、

そう、野球のイチロー選手ですよね。

 

アメリカでも殿堂入り間違いないと言われるほどの大スターですので、

野球のルールを全く知らない人でも、

イチローを知らないという人はいないのではないでしょうか?

 

さて、そんなイチロー選手ですが、彼のイメージといえば

やはり「安打」、つまりヒットですよね。

日米通算ではありますが、世界記録となるヒット数を誇っているのは

あまりにも有名な話です。

 

当然ですが、それだけヒットを打つという事は打率も高く、

日米で首位打者を獲得した事があります。

 

野球の主要タイトルの一つである首位打者ですが、

イチロー選手のようなアベレージヒッターの場合、

このタイトルを目指している選手も多いと思います。

 

当然イチロー選手も首位打者を目標にプレーしている、

と思いがちですが・・・・

 

実はイチロー選手は、首位打者に必要な打率よりも、

「ヒット数」にこだわるそうです。

 

なぜなら、打率をこだわると、

「打席に立つことが怖くなる可能性があるから」

 

そう、打率というのは凡打すれば下がってしまいます。

 

しかし、ヒット数は減ることはありません

 

これがもし打率にこだわっていたら、

打率を下げないために消極的なバッティングになる可能性もあり、

打席に立つのが「嫌だ」という感情を持ってしまうかもしれない。

 

例えば首位打者を争っていたら、打席に立たないほうが

タイトルを獲得できる可能性も出てきます。

そうなると当然「打席に立ちたくない」という気持ちが出てしまいますね。

 

減る可能性のある打率よりも、

一つずつ積み重ねることしかできないヒット数の方が

モチベーションの維持にも繋がり、

自分のコントロールがしやすいということなのです。

 

ビジネスでも積み重ねが大事

積み重ねが大事

 

打率にこだわるバッターというのは結果指向で、

打率の上下に一喜一憂し、結果的にモチベーションが不安定になり、

あまり良い成績を残せない可能性があります。

 

しかし、イチローのようにヒット数にこだわるバッターは

結果ではなく「プロセス」を重視しており、

1本1本を積み重ねによりモチベーションを維持し、

結果的に打率も高い成績を残しやすくなります。

 

つまり、外的要因に左右されるモチベーション維持ではなく、

自分自身との戦いをしていく、ということです。

 

これはビジネスでも同じことが言えると思います。

 

営業の目標を立てるときにも、

「成約率を50%にする」「売上1位になる」というのは結果論であり、

そのために「○件訪問する」「○件問い合わせを増やす」という

自分でコントロール出来、積み重ねていける目標を立てることが

最終的に売上に繋がる可能性が高くなります

 

これまでの経験や市況などを踏まえて、

どのような行動をすれば結果が残せるのかということを

考えて目標を捉えないといけません。

 

そうでないと、

「今月は○○万円目標だったけど思ったより売上が上がらないなぁ」

とモチベーションが下がってしまうかもしれませんし、

仮に「売上1位を取る!」という目標にしていたら

例え好成績を残せていたとしても、他の人がもっと良い成績を出したら

その目標が達成されない可能性もあります。

 

そもそもが、

「成約率を下げたくないから営業に行きたくない!」

となったら本末転倒ですよね。

 

そうではなくて、自分でコントロールできる事を

目標にすることで、モチベーションを下げずに

積み重ねていくことができるのです。

 

まとめ

営業 目標

 

もちろん首位打者を目指す!

というのを否定するわけではありません。

 

しかしそれは自分でコントロール出来ない要素が多く、

モチベーションの浮き沈みに繋がってしまう可能性もありますので、

それとは別の目標として、積み重ねができるものがあると

モチベーションを保ち仕事に挑めるのではないでしょうか?

 

イチロー選手のように、一つ一つ積み重ねた数字が

いつかとんでもない結果となるように、

プロセスも大切にしてみましょう。

 

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この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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