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株式会社レイゼクスの  WEB制作会社からの営業相談!営業初心者がやりがちなミスとは?

2017/12/27

WEB制作会社からの営業相談!営業初心者がやりがちなミスとは?

WEB制作会社からの営業相談!営業初心者がやりがちなミスとは?

こんにちは!

原です!

 

はらのりこグルメ

 

まだまだ寒い日々が続きますね!

 

私は外回りが多いのですが、街を歩く人々を見ていて最近ふと思ったことがあります。

 

なんか黒とか灰色とかモノトーンな色の服を着ている人が多いなぁ〜〜〜と。

 

なぜなのか・・・

 

気になったので少し調べてみたら、あくまで一つの意見ですが季節が関係するらしく、冬季性うつ障害(季節性情動障害(SAD)ともいいます)というものと関係しているようです!(ちなみに冬季性うつ病というのは、10月~11月ごろから憂うつな気分が始まって、2月~3月ごろに治るものみたいで、症状としては、倦怠感、気力の低下、過眠、過食といったものが代表としてあげられる脳機能障害の一種です。)

 

要は冬になると気分が落ち込んで暗い服を着てしまう。

 

なので暗い服を選んでしまうのは季節の影響を受けやすい人みたいです。

 

日本人は季節の影響を受けやすい人が多いらしいので、暗い服が多いのも納得ですね。

 

ふーむ・・・

 

ちなみに私も黒いコートばかり着ます。

 

しかも一着しか持ってません・・・

 

ということで、この冬は元気にいくために明るい服を選んでみようかな〜なんて思っております!

 

営業の悩み

 

さて、話は変わりますが、弊社はクリエイティブ企業に特化した営業支援を行っている会社ですが、先日WEB制作会社のお客様からある相談を受けて、営業においてとても良い気付きがあったのでご紹介したいと思います!

 

higechan

「原さん・・・・」

 

はらのりこ in浅草

「どうしたんですか?」

 

higechan

「この前営業行ったのですが、お客さんにあんまり弊社の良さを伝えられなかった気がするんです。」

 

はらのりこ in浅草

「なるほど・・・それはもったいないですね!どんな感じだったんですか?」

 

higechan

「相手にITリテラシーがあると思ってもらいたくて、専門用語をめちゃくちゃ使って話をしてたんですね・・・」

 

higechan

「そしたら、相手にちんぷんかんぷんな顔されちゃって・・」

 

はらのりこ in浅草

「ふむふむ。それは相手の立場に立った営業ではないですね!営業に難しい言葉は必要ないんですよ!」

 

相手に合わせた営業とは??

 

はい、上記のようなケースは営業の場面で、良くやりがちなミスです!

 

難しい言葉や専門用語を使うと、一見出来そうな感じがして良さそうな気がしますが、実際はその逆です。

 

「それっぽいことを言ってるけど、結局何を言っているか分からない。」

 

と思われてしまうのです。

 

そうなると、「逆に怪しい・・・」となりますよね。

 

仮にその営業で成約になったとしても、相手は理解できていない可能性がありますので、後々のトラブルになることもあります。

 

つまり、営業において一番大切なのは、専門用語や難しい知識ではなく、「相手に伝わる言葉」をチョイスすることなのです!

 

もし専門用語や複雑な数字などを使うとしたら、相手が同じ程度の知識があり、且つ相手がそういった説明を求めている時のみでいいのです。

 

それ以外はとにかく分かりやすい言葉を選び、いかに相手に伝わるかを考えましょう。

 

いくつかの営業パターンを持つ

 

そうは言っても、営業未経験の場合、いきなり相手に合わせて臨機応変に対応するのは難しいかもしれません。

 

そういった場合には、自分の中でいくつかのパターンを用意しておきましょう!

 

どういうことかというと、相手の年齢や性別、リテラシーの高さや性格などをタイプ別に分類し、「このタイプにはこういった話をしよう」と準備をしておくことです。

 

例えば、20歳代の担当と60歳代の担当であれば、一般的に考えて話す内容はもちろん、話すスピードや声の大きさ、口調も変わってくるはずです。

 

年齢などであれば見た目で判断できますが、リテラシーの高さや考えなどは、実際に話をしないと判断できない事でもありますので、まずは商談の最初に色々と話をして、その人のタイプを判断すると良いでしょう!

 

そこで相手がどのタイプに当てはまるかを見極め、そのタイプに合わせた営業トークをするのです。

 

もちろん、一人一人に合わせて営業できるに越したことはないですが、慣れるまではこのような流れで問題ありません!

 

事前準備をしよう

営業は事前準備が必要

 

更に、事前の準備をしておけば外す確率はより少なくなります。

 

事前準備というのは、相手の会社のHPや採用情報、どんなサービスを扱っていてどのような理念のもと運営している会社なのかなどを調べておき、そういった情報に合わせて話を進めていくのです!

 

このような情報が全くないと、相手に合わせた営業をするのは非常に難しくなりますし、相手からすれば「そっちから営業に来てるんだからうちのこと少しは調べてこいよ」と思いますよね。

 

そういった事態を避けるためにも、事前準備は必要なのです。

 

事前準備は誰にでもできます。やらないのはただの怠慢です!

 

「タイプ別に分類をする事」「事前情報を準備しておく事」で、営業で外す確率を大きく下げる事が可能になるのです!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回ご紹介したもの以外にも準備しておけることは沢山あります!

 

弊社では企業様から営業方法の見直しをお願いされることも非常に多いです。

 

その他にも弊社にはクリエイティブ企業様の営業ノウハウが多分にありますので第三者から見た意見などもお伝えしていきます!

 

気になることなどがあればお気軽にお問い合わせ下さいませ〜

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

レイゼクスのアイドル原ちゃんです! 好きな食べ物は氷です!最近はドトールの氷にハマってます。 会社では営業、広報、経理、赤ちゃんを担当しています! フラフープで踊ってる動画があるので是非探してみてください♡

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