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株式会社レイゼクスの  YouTubeの「歌ってみた」にイライラしない!実は上手い集客方法だった!

2014/07/12

YouTubeの「歌ってみた」にイライラしない!実は上手い集客方法だった!

YouTubeの「歌ってみた」にイライラしない!実は上手い集客方法だった!

どうも。

 

仲村です。

 

 

突然ですが、あなたもこんな経験ありませんか?

 

 

先日、YouTubeで好きなアーティストの

動画を見ようとして検索しておりまして、

おっ!見つかった!さぁ、聞こう!

 

と思ったら、

「〜(曲タイトル)を歌ってみた」

でした。

 

つまり、素人の人がその歌を歌い、

YouTubeにアップしている、

通称「歌ってみた詐欺」ですね。

 

「うぉぉい!!」

 

とガッカリしつつも、ちょっと見てしまいました。

 

 

歌ってみたに学ぶ「売り込み方」

 

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さて、私が言いたいのは文句でも愚痴でもありません。

 

この「歌ってみた」をやっている人たちは

恐らく多くの人に動画を見てもらいたいはずです。

 

では、歌手でもなんでもない一般人が、

どうすれば多くの人に自分が歌っている所を見てもらえるのか?

 

 

そうですね。

 

 

多くの人が興味を持っているものに便乗すればいいのです。

 

 

その時に重要なものは何か?

 

 

そうです。

 

 

「タイトル」です。

 

 

YouTubeでもWEBサイトでも本でも映画でも

ファンでもない限り、大体の人は

タイトルで見るか見ないかを判断します。

 

つまり、タイトルで決まるといっても過言ではないのです。

 

 

例えば、先程のYouTubeの例で言えば、

 

【田中太郎が歌うオリジナルソング】

 

では誰も見ませんが、

 

【AKB48の「ラブラドール・レトリバー」を歌ってみた】

 

だったら、AKBファンが見るかもしれません。

 

 

動画にしろ、WEBにしろ、

見られないと意味がありません

 

これは会社のサービスでも同じ事で、

どれだけ良いものを作っていても、

認知されていないと意味がないのです。

 

特に我々ベンチャー企業だと、世間のほとんどの人が

自社の事を知らない中で売上をあげなくてはいけません。

 

「どうすれば知ってもらえるのか?」

「どうすれば買ってもらえるのか?」

 

を常に考えながら集客する事を心がけましょう!