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株式会社レイゼクスの  社員旅行に行こうかな・・・そう考えている経営者へ!中小企業が社員旅行に行くメリット、注意点とは?

社員旅行に行こうかな・・・そう考えている経営者へ!中小企業が社員旅行に行くメリット、注意点とは?

社員旅行に行こうかな・・・そう考えている経営者へ!中小企業が社員旅行に行くメリット、注意点とは?

どうも。

仲村です。

 

しゃちょ

 

一般的に考えると頭がおかしいくらい社内イベントが多い弊社ですが、昨年は4回社員旅行に行きました。

 

「社員旅行」と検索すると、「社員旅行 行きたくない」という予測ワードが出て来るくらい一般的に人気のない社員旅行。

 

そんな社員旅行に年何回も行くのだから、周りからは「ちょっとおかしい会社」として見られるわけです(笑)

 

社員旅行の注意点

 

社員旅行に行く、計画をする上で一番気にしなくてはいけないこと、それは「本当に行きたい場合のみ企画する」ということ。

 

ぶっちゃけこれが全てです。

 

少しでも「めんどくさいなぁ」とか「気まずいな」とか「あの人と行きたくないな〜」とか思っちゃうんだったら、行かないほうがいいです。

 

また、「旅行」という行為自体に魅力を感じない場合もオススメはしません。

 

弊社も、表向きは「スタッフ間の親睦を深めるために・・」とか言ってますが、本当は「みんなで旅行に行きたいから」です。

 

「この人と行きたくないな〜」なんて人は一人もいませんし、そんな人は採用しません。

 

社員同士の親睦を深める?

社員の親睦を深める 社員旅行

 

社員旅行というと、「社員同士の親睦を深める」という目的で計画すると思いますが、そもそも、旅行なんか行かなくてもスタッフ間の親睦は深められるんです。

 

ではなぜ旅行に行くかというと、「昔からの行事だから」とか、「予算が余っているから」というケースも多く見られます。

 

一番タチが悪いのは「利益出てるから社員旅行でもいくか〜」みたいなやつです。

 

これは、恐らく誰もハッピーになれません。

 

そんな事に予算を使うなら、何か次の事業に投資をするべきだし、社員に還元したいんだったらボーナスにしてあげたほうがよっぽどいいです。

 

恐らく、現在社員旅行に行っている会社でも、本当に行きたくて行っている会社はあまりないでしょう。

 

昔からある行事だから、という会社も少なくないと思います。

 

もちろん社員旅行だけではないですが、今の時代強制的なイベントほど意味のない取り組みはないのではないでしょうか。

 

本当に行きたい人だけで行く

行きたい人だけで行こう!

 

では、本当に意味のある社員旅行にするためには、「本当に行きたい人だけで行く」ということです。

 

先程と重複しますが、行きたくない人は無理に参加させる必要はありません。

 

というよりも、行きたくない人が出てくるようであれば、わざわざ会社の経費を使って社員旅行には行く必要はないと思います。

 

もっと言えば、普段から「行きたい」と思わせる環境づくりが重要です。

 

無理に参加させたところで不満しか出ませんし、何度も言うようですが、親睦を深めるのに社員旅行である必要はありません。

 

仮に参加したいと思う人が過半数を下回るようであれば、そもそも旅行の前にみんなとコミュニケーションを取ることから始めるべきです。

 

そもそも「一緒に旅行にも行きたくない」という人たちと常日頃から一緒に働いていること自体がストレスな気もします。

 

そこまでして社員旅行に行く必要性は全くないのではないでしょうか。

 

会社のスタンスも重要

 

さて、ここまで好きなように書いてきましたが、一番大きなポイントは、「会社としてのスタンス」「経営者の考え方」な気がします。

 

なぜ弊社がこれだけ社内イベントや社員旅行が多いかと言うと、私自身が仕事とプライベートという棲み分けがあまり好きではないからです。

 

好きな人たちと好きなことを仕事にして楽しく人生を過ごしていきたい、そこには「仕事」「プライベート」という括りは関係ありません。

 

もちろん、オンオフを持つ事を否定はしませんが、プライベートのために我慢して仕事をするとか、仕事のためにプライベートを犠牲にするとか、本当に馬鹿げていると思います。

 

こういうことを言うと、「辛いことから逃げてるだけだ」とか「そんな甘いもんじゃない」みたいな事を言って来る人が必ずいますが、好きな人たちと好きな事をやっているからこそ、辛いことや大変なことも楽しいし、乗り越えていけるのです。

 

こういった考えが根本にあります。

 

だからこそ、業務の一環として〜とか、社員の親睦を深めよう〜、みたいな発想から社員旅行に行くわけではなく、自然に「旅行に行こう!」という発想になるため、一般的に言われる社員旅行とは一線を画しているのです。

 

社員旅行のメリット

社員旅行のメリット

 

さて、話が脱線してしまいましたが、世間的にはあまり人気のない社員旅行、メリットはもちろんあると思います。

 

それは、「視野が広がる」ということです。

 

視野を広げる事自体はもちろん個人的な旅行でも広がると思いますが、自分で選ぶと毎回大体同じような場所やスケジュールになりがちですよね。

 

社員旅行であれば、普段自分では選ばないような場所やホテル、アクティビティなども出来るので、新しい発見が生まれやすいのです。

 

実際に街を自分の目で見て体験するということは、机に向かって仕事をするよりも、遥かに大きな経験や気付きになると思っています。

 

そこから今の仕事に活かせるアイデアが生まれる可能性もあるし、次の事業に繋がるヒントを得られる事もあります。

 

もう一つあるメリット

 

もう一つメリットがあるとすれば、「会社のブランディングになる」ということです。

 

弊社は、社員旅行に行ったらブログやSNSでその様子を発信します。

 

そうする事で、「あの会社はスタッフ間の仲がいい会社なんだ」というブランディングが出来るわけです。

 

スタッフ間がギクシャクしている会社や派閥があるような会社より、スタッフ同士が仲良く頑張っている会社の方が印象はいいですよね。

 

それをわざとらしくではなく、自然に伝えられる点も大きなメリットになっています。

 

そして何より・・・

 

そして何より楽しいです。

 

みんなで楽しい体験を共有することで仲間意識は強くなります。

 

またみんなで旅行に行こう!がモチベーションになれば最高だし、旅行で感じたことを仕事にも活かしていければ言うことありません。

 

それでもっと稼いで、もっといい所に行って・・・を繰り返しているのが弊社です。

 

社員旅行に予算をかけても、それ以上の価値が返ってきているのです。

 

当然会社の経費で行くので、かけた費用以上の価値がないと意味がないと思っていますので、そういう意味でも弊社にとって社員旅行は欠かせないイベントになっています。

 

まとめ

 

結論から言うと、別にすべての会社が社員旅行に行く必要はないと思います。

 

大切なのは、「自然にそういったイベントが生まれる環境」をつくることで、その結果形がどんなものになっても構いません。

 

周りを見渡しても、弊社はかなり特殊な会社ですので参考になるかは分かりませんが、捉え方一つで社員旅行は中小企業にとって有効なツールになり得ます。

 

また、これだけ旅行に行く会社は他に知らないので、ゆくゆくはこの経験を活かした事業にも繋げていきたいと考えています。

 

ということで、旅行好きな方は是非オススメの場所を教えてください〜

 

レイゼクス 問い合わせ先

 

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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