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株式会社レイゼクスの  【採用or営業代行】中小企業の採用!営業職は採用するべき?

2018/03/22

【採用or営業代行】中小企業の採用!営業職は採用するべき?

【採用or営業代行】中小企業の採用!営業職は採用するべき?

大変だー!!!

町口です!!

 

GODIVAに興奮気味

 

弊社は少人数のクリエイティブ企業様に特化して営業の支援をしていますが、採用についてのご相談を受けることも度々ございます。

 

特に、

・弊社(営業代行)を使って営業を行うのか

・それとも新しく営業を自社で雇うのかどうか

で 迷っているケースも多いのです。

 

弊社としては、どちらもメリットもデメリットもございますので、その会社の体制や今後どうしていくかに合わせてお話をお聞きしています。

 

営業を雇う場合は、むやみやたらに採用をしても上手くいきませんので、今回は営業職の採用活動を行う際に中小企業が気をつけるべきことについてお話ししたいと思います。

 

今の時期の採用は難しい!?

 

まず、今の時期だと採用媒体に出しても上手く人材が採用できないことは念頭に置いておく必要があります。

 

今は売り手市場で、新卒や第二新卒だけでなく、中途の人材も採用が難しくなっているのです。

 

4月あたりにかけて転職や採用が活発になる時期ですが、中小企業はこの時期のタイミングに広告予算をかけても結果が出ずらい状況にあります。

 

理由としては、現在は景気も良く多くの会社が人材を確保しようと採用活動を行なっておりますので、予算を多くかけられる大手企業が有利になるからです。

 

就職や転職も考えている人たちも、安定や給料を見て比べる人が多いので、中小企業よりも大手企業の方を優先して検討することが多いですよね。

 

そういった環境ですので、中小企業が採用活動を行い採用募集に人が集まり、仮に何人か内定を出したとしても、最終的には就職希望者は、大手で決まれば そちらに行ってしまうケースも多いでしょう。

 

応募としてはいい人材が応募に来てくれた!この調子で続ければいい人が入るかもしれない!と思っていても結局は他社に入ってしまうリスクがあるのです。

 

面接や選考に使う時間も中小企業にとっては少なくない負担になりますし、わざわざ採用媒体に多額の掲載費を使って募集をするのは今の時期だと中小企業にとってはデメリットになる可能性が大きくあるのです。

 

採用も営業も絞り込みが必要!?

採用も営業も絞り込みが必要!?

 

大手に入るような人材の多くは、キャリアアップや給料を上げたいと考えています。

 

はっきり言ってしまえば、中小企業の場合、大手と全く同じ手法や時期での採用活動は避け、5月、6月での採用を行い、募集する時の情報も他社との違いを明確にして、募集をする人材を絞り込むのがオススメです。

 

もしかしたら、「絞り込むことで本来取れたはずの人材を取りこぼすかもしれない・・・」と考える方もいるかもしれませんが、逆に幅広く見せてしまうことで他社との差別化ができず、逆に自社に合う人材を取りこぼしてしまっている可能性があります。

 

これは営業でも同じで、「なんでもできます」「安くできます」などは他社との差別化が出来ず埋もれてしまいがちです。

 

自分たちがどういう人材が欲しいかしっかり考えれば、会社の体制として何を準備すればいいのかが見えてきます。

 

採用の受け皿をつくろう

 

例えば、入社した際に顧客に対して売り込みやすい商材があるのか。

 

新規開拓だけでなく、既存顧客も対応する必要があるのか。

 

売上目標があるのであれば、事前にどういったターゲットに営業をかけて何社アポイントを取得し、いくらで受注をすれば 定期的な売上が見込めるか。

 

そのためのターゲットになる企業のイメージはあるか。

 

すでにターゲットの用意、母数は把握しているか。

 

などといった、営業が売り上げを作り結果を残す流れをイメージさせることができれば、応募者も入社してからの働き方やイメージのギャップもなくなり、「自分のキャリアアップや給与アップはどうすればできるか」という事を考えやすくなりますので、魅力に感じてもらえるようになります。

 

どういう営業が欲しいかイメージを絞り込み そういった人が募集に応募し、入社したいと思ってもらえる準備が必要なのです!

 

営業は経営者の目線を持てる人間を!

 

「新規営業をしたことがない。」

「これまで営業を雇ったことがない。」

 

という企業も多いかと思います。

 

営業経験がなければ、そもそも営業にどんな仕事を任せるのか?何を求めればいいのか?ということも考えなければなりません。

 

営業は売上を作る人間なので、経営者と近い目線で物事を考えていくことが大切です。

 

これまでクリエイターと話していた内容では、これを作ればその会社がどういった利益が見込めるのか? といった売り上げや利益の話はあまりしないかと思いますが、営業とは売上を上げていくための情報の共有と意思疎通が必ず必要になります。

 

中小企業では代表だけではなく一緒に経営について考え、売り上げを生み出していく経営者目線の営業を雇うことがいいでしょう。

 

まとめ

営業 アウトソーシング 営業代行 まとめ

 

中小企業で営業を雇う際は、大手に比べ対応範囲も広くなるため、自発的に動き、考え、提案していく人材を採用することが必要です。

 

そうなると営業に求めるスキルやコミュニケーション能力は、むしろ大手が求めているものよりも高くなるかもしれません。

 

雇ったはいいが、全然案件が決まらない・・・とならないように、 営業用のサービスの見直しや資料の作成を行い、より成功確率を上げる準備も必要です。

 

それでも、営業を雇って上手くいくのかは、実際にやってみないとわからないことも多くあります。

 

そのため、もし営業を雇うかどうか考えているようであれば、一度弊社のような営業専門の会社に話を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

弊社のサービスですと、営業を雇わずに、新規開拓を始めることができリスクも最低限に抑えることが可能ですし、営業を雇った時に効率的に営業体制を作るご提案も可能です。

 

今後、企業として事業拡大をしたい方や 既存顧客以外で新規を開拓したい方は是非お気軽にご相談頂ければ、営業を採用するためのアドバイスやご提案もさせて頂きますので、なんなりとお申し付け下さいませ!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

町口 久貴

町口 久貴

徳島県出身 滋賀県立大学環境建築デザイン学科卒業 地域の産業や雑貨等のプロダクト、デザインが好きで、小学校からサッカーとゲームに熱中し続けてきたアウトドアでもありインドアでもある男。休みの日は様々な展示会やイベントに赴く。最近の日課はニコニコ動画のランキング確認とFateのスマホゲーやり込み。

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