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株式会社レイゼクスの  新人営業マンが先輩に営業同行してもらう時の心構え!成長する人は受動的ではなく能動的な姿勢を持っている!

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2014/07/25

新人営業マンが先輩に営業同行してもらう時の心構え!成長する人は受動的ではなく能動的な姿勢を持っている!

新人営業マンが先輩に営業同行してもらう時の心構え!成長する人は受動的ではなく能動的な姿勢を持っている!

どうも。

仲村です。

 

 

街を歩いていてなにか違和感が…

 

平日の昼間なのに、若い子が多い。。

 

 

 

 

なるほど。

 

 

どうやら学生は「夏休み」とやらみたいです。

 

 

夏休み…

 

 

なんて素敵な響きなのでしょうか!

 

 

 

 

しかし、そんな学生さんも、

やがて就活をし、 社会人になる訳ですが、、、

 

2014年の新卒達は、4月に入社し

4ヶ月程会社勤めを経験しているわけですが、

そろそろ仕事にも慣れてくる頃なのでしょうか?

 

 

自分自身新卒で就職経験がないので、

その辺りの感覚はまったく分からないのですが、

よく5月病と言われる5月を乗り切っているくらいなので、

少しずつやりがいや楽しみも見つかって来ている事でしょう。

 

新人営業マン

 スクリーンショット 2014-07-25 0.17.37

 

新卒で営業職で就職した場合、 いきなり新人に

 

「一人で売ってこい!」

 

というよりも、 いわゆるOJTのような形で

 

「最初は先輩に付いていく」

 

という企業は多いのではないでしょうか?

 

 

先輩営業マンについて行って仕事を覚える。

実際、弊社でもそのような形を取っています。

 

さて、先輩に付いていくのはいいのですが、

ただ隣で話を聞いているだけになっていませんか?

 

もちろん話を聞く、メモを取るというのは超大切ですが、

やって当たり前の事でもあります。

 

つまり、周りも皆やっていることなのです。

 

と、いうことで、ライバルと差をつける、

より成長速度が速くなる「先輩との商談同行方法」を

お教えしたいと思います。

 

 

それは、

 

「自分も一緒に営業をする」  ことです。

 

どういうことか?

 

自分が先輩を遮って話をするのか?

 

 

 

違います。

 

 

自分の 「脳内」で営業するのです。

 

 

「自分だったらなんて言うか?」

「自分だったらなんて答えるか?」

「どこでこの資料を出すか?」

 

と、実際に自分が営業しているつもりで挑むのです。

 

すると、もし自分が思っていたのと違う回答や説明を先輩がしていたら、

「なぜそういう伝え方をするのだろう?」

という疑問が生まれます。

 

そして、その質問を先輩に聞いてみましょう。

 

 「なぜあの時、〇〇ではなくて××と答えたのですか?

私は〇〇だから××の方が良いかと思ったのですが…」

 

「それはね、こういう理由で××という伝え方の方が

相手にメリットがあるからなんだよ。」

 

 「なるほど!ありがとうございます!」

 

もちろん大前提として会社やサービス知識を身につけている

という事ではありますが、大事なのは、

自分で考えて疑問を持つ、という事です。

 

自分だったらどういう営業をするか、

そして、先輩とのギャップを確認する。

 

すると、そのギャップを埋める事が出来ます。

 

一緒に行く先輩はたいていの場合、

少なくとも自分より仕事が出来る人です。

 

少しでも成長速度を早め、一日でも早く

先輩に追いつきたいと思うのであれば、

「受動的」な営業同席から「能動的」な姿勢に変えてみましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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