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株式会社レイゼクスの  単純接触効果を営業に活用するには?見込み客との接触回数を増やして受注率をアップさせる!

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2014/08/15

単純接触効果を営業に活用するには?見込み客との接触回数を増やして受注率をアップさせる!

単純接触効果を営業に活用するには?見込み客との接触回数を増やして受注率をアップさせる!

どうも。

 

仲村です。

 

仲村です

 

先日、7〜8年ぶりに学生時代の友人と

食事に行く機会がありました。

 

当時の話で盛り上がったりして、

久しぶりに学生時代を思い出しましたが、、、

 

自分は、

 

「あの頃は良かったね〜」

 

とか、

 

「昔に戻りたいな〜」

 

といった話が大嫌いです。

 

 

なぜなら今の方が楽しいし、これからもっと楽しくなるし、

過去の話より未来の話の方が楽しいですからね!

 

 

とはいいつつ、7〜8年ぶりに会ったら

やはり学生時代の話になります。

 

そこで思い出したのですが、学生のときって、

同じクラスの女の子を好きになりますよね?

 

好きになる事がありますよね

 

あれは、「単純接触効果」という心理学の効果があり、

接触回数が増えるたびに、印象や好感度が良くなっていくというものです。

 

なんとも思っていなかった異性も、何回も見たり会ったりする(接触する)

うちに段々好きになっていくそうです。

 

つまり、学生のように毎日顔を合わせていると、

当然その効果は高く、結果的に同じクラスの人を

好きになってしまう、ということが起こるのですね。

 

 

この現象は、図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、様々なものに対して起こり、

例えば広告の効果も、単純接触効果によるところが大きいそうです。

CMでの露出が多いほど、良い商品だと思ったり

欲しくなったりすることってありますよね?

 

あれも「単純接触効果」なんです。

 

 

そして実はこれ、営業でも同じ事が言えるのです。

 

 

 

営業での単純接触効果とは?

 

もちろんビジネスですので、上記のような

恋愛感情とは違いますが、

 

例えば、法人営業の際に、同じような商品を扱っている会社が

複数あった場合、なにが決め手になるかと言えば…

 

 

 

営業マンです。

 

 

営業マンを見て、その会社に発注するかを決めます

 

 

その際に、

 

「1度しか会った事ない営業マン」

 

と、

 

「定期的に訪問してくれて、信頼出来る営業マン」

 

のどちらに発注するかと言えば、

当然後者だという事は分かりますよね。

 

 

多くの営業マンは、直近での見込みが薄そうだと、

その後のフォローを疎かにしてしまいがちです。

 

 

なぜなら、目先の売上を上げたいから。

 

 

しかし、一度接点を持った人に対して、

何度も接触し、信頼を勝ち得ていくという事は、

長期的な見込み(資産)を構築しているのと同様なのです。

 

 

毎月新規の訪問先を開拓するばかりではなく、

少しでも良いですがフォローに意識を向ける事で

売上は大きく変わってきます。

 

 

特に我々の得意なIT、クリエイティブなどの

目に見えないソリューション型サービスを扱っている営業マンは

「人」で決まると言っても過言ではありません。

 

 

単純接触効果を営業に活用する方法

 

・月に一度、見込み客への連絡する日をつくる。

・見込み客管理表をつくり、一定期間以上あかないように訪問する。

・見込み客にビデオレターを送る。

・近くに寄ったらオフィスに顔を出す。

 

など、普段の行動を少し変えるだけで、

見込み客の確度を上げるだけでなく、最新情報を手に入れる事も出き、

受注に繋がりやすくなります!

 

 

「受注率が低い…」

 

「なかなか売上が上がらない…」

 

 

という悩みを抱えていれば、是非実践してみて下さい。

 

「単純接触効果」を意識して、しっかり見込み客を囲い込みましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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