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株式会社レイゼクスの  ネガティブな要素も見方を変えるだけでポジティブな要素に変身!ギャップを活かして「ベンチャー企業」をハンデにしない営業方法

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2014/09/06

ネガティブな要素も見方を変えるだけでポジティブな要素に変身!ギャップを活かして「ベンチャー企業」をハンデにしない営業方法

ネガティブな要素も見方を変えるだけでポジティブな要素に変身!ギャップを活かして「ベンチャー企業」をハンデにしない営業方法

こんにちは!原です!

 

はらちゃんです

 

最近は大分涼しくなりましたね!

でもレイゼクスはまだまだ暑いです!

 

「冬までクールビス」をマニフェストに掲げたいくらいですね!

 

でも、そんな中でも営業マンたるもの、

私は一日何社もの企業様へ打ち合せや

営業に出かけています!

 

そんな中で、新規営業の場合はもちろん初めてお会いする方なのですが、

ホームページやYouTube等を見て頂いている方からは

こんなお言葉を頂きます。

 

「若くて、勢いのある会社だよね」

「面白そうな会社だよね」

 

私自身もまだ20代であり、「若い」という点は弊社の特徴でもあるのですが、

「若い」というとあなたはどういったイメージをお持ちですか?

 

「元気」「勢いがある」「新しい発想が生まれる」

 

などのポジティブなイメージももちろんありますが、

ビジネスにおいて言えば、

 

「礼儀を知らなそう」「経験がない」「すぐ投げ出しそう」

 

などのネガティブなイメージもどうしても付きまといます。

 

営業活動において、いざお金が発生する契約を結ぶとなると

そういった懸念も少なからず生じるのです。

 

 

「若い」という事を活かす方法

 

では、どうすればいいのか?

 

 

ギャップを活かすのです。

 

若い=礼儀を知らなそう

 

というイメージがあるのであれば、

周りの何倍も礼儀について学び、

謙虚な姿勢で相手に接します。

 

そうすることで、当たり前の事をやっているだけでも、

 

「若いのに意外としっかりしているね!」

「ベンチャーなのにちゃんとやってくれるね!」

 

といった良い印象を与える事が出来るのです。

 

 

例えば、電車内で年配の方に席を譲る場面があったと想像して下さい。

例えとしては適切ではないかもしれませんが、

いつも模範的な行いをする優等生がお年寄りに席を譲ると、、、、

 

デートに誘う2

「どうぞ!おばあさま」

 

 

新人教育!

「あぁ、やっぱりあの人はいい人だな」

 

 

となりますが、

もし街一番の不良が席を譲ったとしたら、

 

古川です宜しくお願いします

「おい、、ばぁさん、、席、座れよ」

 

 

新人教育!

「え!!あの人が席を譲ったよ!

あの人、、あぁ見えてめっちゃいい人なんだな!見直した!」

 

 

と、普段とのギャップが大きい程、与える印象が大きくなります。

 

上記で言うと、二人は全く同じ行動をしていますが、

周りに与える印象で言えば、

 

優等生の行動は=まぁ、当たり前の行動

不良の行動=すごいいい事をしている

 

という印象を与えてしまうのです。

 

極端な例でしたが、何が言いたいかというと、

「ベンチャー」や「若い」というのをネガティブに捉えるのではなく、

むしろ武器として考える事が出来る!という事です。

 

一見するとネガティブな要素でも、見方を変えれば

それが大きな強みになる、という可能性がたくさんあります。

 

考え方一つで、その会社の強みにも弱みにもなるのです!

 

ポジティブに物事を考えるクセをつけると、

営業活動にも役立つ事間違いありません!!!

 

是非意識してみて下さいね!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

レイゼクスのアイドル原ちゃんです! 好きな食べ物は氷です!最近はドトールの氷にハマってます。 会社では営業、広報、経理、赤ちゃんを担当しています! フラフープで踊ってる動画があるので是非探してみてください♡

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