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株式会社レイゼクスの  中小企業やベンチャー企業が新サービス、新規事業を考案する際に持っておくべき3つの考え リスクヘッジ 販路の確保

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2014/09/04

中小企業やベンチャー企業が新サービス、新規事業を考案する際に持っておくべき3つの考え リスクヘッジ 販路の確保

中小企業やベンチャー企業が新サービス、新規事業を考案する際に持っておくべき3つの考え リスクヘッジ 販路の確保

どうも。

レイゼクス代表の仲村です。

 

仲村です!

 

さて、夏も終わり、季節の変わり目を感じる今日この頃でもありますが、

「季節」や会社で言えば「期」が変わる時には、

新しい事への挑戦への意欲が高まる時期でもあります。

 

弊社のお客様からも、

 

「こういったサービスを新しくやりたいので

営業してくれないか?」

 

とか、

 

「新サービスをつくりたいんだけど

どんなサービスがいいかな?」

 

といったお声が多くなるのが季節の変わり目です。

 

 

しかし、我々中小ベンチャー企業は、

すぐに新規事業を立ち上げられるスピード面でのメリットはありますが、

多額の予算をかけられない、売れるか分からないサービスに

営業リソースを割けない、といったデメリットも出て来てしまいます。

 

 

中小企業やベンチャー企業が新サービスを行う場合

新サービス

 

そういった場合、

 

「サービスをつくったけど、全然売れない」

「既存の仕事が忙しくて、新サービスに全然手がつけられない」

 

といったようなケースが多く、

結局新サービスは失敗、もしくは立ち上げにも至らない、

という事が起こってしまいます。

 

 

では、どうすればそういった事態を回避する事ができるのか?

 

 

新規事業を行う際のポイント3つ

 

POINT① 期限、撤退ラインを決める

 

いつまでにサービスをリリースするのか、

撤退ラインをどこにするのか、

要は期限を決めて行動をするという事です。

ただでさえ通常業務で忙しい中小企業は

ほっとくと後手に回ってしまいます。

 

 

POINT② 商品開発の前にマーケティングを行う

 

どういった市場に、どのようなニーズや課題があるのかを

リサーチ、マーケティングを行います。

最初に多額のコストをかけることは大きなリスクですので、

より見込みが高い市場やサービスで勝負しましょう。

 

 

POINT③ 販路を確保する

 

いざ商品やサービスをつくってから販売先を探すのではなく、

新サービス準備段階で販路の目星は付けておきましょう。

見込みがある事で、サービス開始から入金までの期間を

短くする事が目的です。

 

まとめ

 

ビジネスの成功を!

 

上記3つをしっかりと押さえておけば

失敗する確率を下げる事が出来ます。

 

リスクは最小限にしつつ、しっかりと見込み客を増やす事で

新たな収益源を構築する事が可能なのです。

 

と、いうことで、

新しい収益源をつくりたい!という方はお気軽にご相談下さい!

協業先の企業様のご紹介等も行っています!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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