• TOP
  • すべて
  • テレアポ悩み相談 アポイントの日程調整が上手くいかない! クロージングで日程を確定させるコツ

株式会社レイゼクスの  テレアポ悩み相談 アポイントの日程調整が上手くいかない! クロージングで日程を確定させるコツ

人気記事BLOG
2014/11/21

テレアポ悩み相談 アポイントの日程調整が上手くいかない! クロージングで日程を確定させるコツ

テレアポ悩み相談 アポイントの日程調整が上手くいかない! クロージングで日程を確定させるコツ

こんにちは!

原です!

 

女性インターン募集中

 

さて、弊社もインターンやアルバイトが増えて来ました!

1年前は6帖のせま〜い部屋に3人でギュウギュウで業務をしていたのですが、

今では計10名近いメンバーで盛り上がっています!

 

皆、様々な業務をやってもらっており、

日々成長していくのがたくましい限りです♪

 

そんな中、皆にやってもらっている共通の業務が「テレマーケティング」

つまり、電話を活用した業務ですね。

 

弊社は法人に向けた営業やプロモーションをご支援するのがメインですので、

どうしてもこの「テレマーケティング業務」は外せません!

 

そこで、今日はよく新人から聞かれる質問に応えようと思います!!

 

 

テレアポでの日程調整

 

最近よく聞かれるのがこちら。

 

古川です宜しくお願いします「原さん、話は聞いてもらえるんですが、、、、」

 

古川です宜しくお願いします「日程調整が上手く出来ません、、、」

 

古川です宜しくお願いします「日程調整しようとすると切られてしまいます、、、」

 

古川です宜しくお願いします「どうすればいいのでしょうか、、、、」

 

 

 

はい。

日程調整、つまりアポ日程の取得ですね。

 

どれだけサービスの魅力を伝えられても、気に入ってもらえても、

ここが上手くいかなくては意味がありません!

 

しっかりとアポイントの日程を押さえる事が、

テレアポでは大切です。

 

では、実際どのように調整すればいいのか?

 

3つのポイントを伝授します♪

テレアポ日程調整3つのポイント

 

①こちらから日程を投げる

2014-08-04 17.16.43

 

まず一つ目のポイントはこちら!

「自分から相手に日程を提示する」ということです。

よく初心者の人だと、

 

「ご都合はいかがでしょうか・・・?」

「都合の良い日はありますでしょうか・・・?」

 

と、どこか控えめになってしまう事があります。

 

 

しかし!!!

 

 

それだと日程はもらえない確率が高いです。

 

なぜなら、上記のような日程調整の仕方だと、

「相手に考えてもらわないといけない」からです。

 

考えなくてはいけない=面倒くさい

 

という心理が働き、断られてしまうかもしれません。

 

また、本当はいつでも空いていたとしても、

なかなか「いつでもいいですよ」とか言えないものです。

なぜなら、「自分は暇ですよ」と言っているように感じる人もいるからですね。

 

なので、

「大変お忙しいと思うのですが、例えば○日などご都合はいかがでしょうか?」

といった感じだと◎です!

 

 

②二択で選ばせ誘導する

 7994390c05e617799d09ae4fe3fa3122_m

 

さて、こちらから日程を提示する、という事をクリア出来たら、

次は「二択で選ばせる」という事を意識しましょう。

 

例えば、「○日はいかがでしょうか?」と聞いてしまうと、

その日がダメな場合、何度も聞かなくてはいけません。

 

また、①でお伝えしたように、「いつがご都合よろしいでしょうか?」

のような聞き方だと、相手に考えさせてしまいます。

 

ではどうすればいいか?

 

下記に例を記載します。

 

原です。「それでは一度お伺いしてお話が出来ればと思うのですが、、」

 

原です。「普段って午前中と午後だとどちらが比較的お手隙ですか?

 

お悩み相談「そうだなぁ、、午後の方が落ち着いてるかな。」

 

原です。「ありがとうございます!」

 

原です。「では、○日と×日だとどちらの方がご都合宜しいでしょうか?

 

お悩み相談「×日だったら空いてるよ。」

 

原です。「ありがとうございます!」

 

原です。「では、×日の13時はいかがでしょうか?」

 

 

大体これでokです!

 

午前と午後、○日と×日、○時と×時。

この組み合わせで誘導していきましょう。

 

二択で選んで頂いていれば、自動的に日程が決まります!

 

 

③断りを真に受けない

断りを真に受けてはいけない!

 

最後のポイントはこれです!

基本的にテレアポを受けた人は「断る」事が前提です。

 

その為、あらゆる断りを挿んで来ます。

 

例えば、日程調整している時でも、

 

お悩み相談「とりあえず資料送ってくれないかな?」

 

とか、

 

お悩み相談「やっぱり忙しいからまた連絡してよ!」

 

とか言われてしまう事もあります。

 

そんな時、

 

原です。「あ、、わかりました、、、ありがとうございます、、」

 

 

となってしまってはダメです!!!

 

 

お悩み相談「とりあえず資料送ってくれないかな?」

 

原です。「あ、そうですよね!ありがとうございます!」

 

原です。「ただ、実は資料には記載していない内容もございまして、、」

 

原です。御社の近くに行く用事も多かったのでもしご予定が合えば」

 

原です。「是非一度資料をお持ち出来ればと思いまして、、」

 

 

という感じで、日程調整に持っていきましょう!

 

「資料を送ってほしい」というのは、一部を除いて

ほとんどが断り文句だと思ってください。

 

断りを真に受けて、すぐ引き下がっていたら、

せっかく取れるはずのアポイントも取れなくなります

 

相手の言葉をしっかりと受け止め、適度に受け流す事が

テレアポには必要なんです。

 

 

 

以上のポイントを意識してテレアポをする事で、

内容は変わっていなくても、アポイント取得率が見違えるように

向上するかもしれません!!

 

是非参考にしてみて下さい!!

 

 


いいですね
 
 
まだまだテレアポは奥が深いよ!

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

レイゼクスのアイドル原ちゃんです! 好きな食べ物は氷です!最近はドトールの氷にハマってます。 会社では営業、広報、経理、赤ちゃんを担当しています! フラフープで踊ってる動画があるので是非探してみてください♡

最近書いた記事