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株式会社レイゼクスの  PDCAサイクルをまわしてテレマーケティング効率を最大化させる!

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2014/11/24

PDCAサイクルをまわしてテレマーケティング効率を最大化させる!

PDCAサイクルをまわしてテレマーケティング効率を最大化させる!

こんにちは!

原です!

 

新人のモチベーション向上!

 

いつもブログにはご飯の事ばかり書いている私ですが、

今日は真面目な話をしたいと思います!

 

弊社の最大の強みでもあり、法人営業、マーケティングに絶大な効果を発揮する

テレマーケティングについてです!

 

さて、弊社はお客様のかわりに電話を使ったマーケティングを行う訳ですが、

ただ単に「電話をかける」という事をしている訳ではありません。

 

あなたも聞いた事があると思いますが、

「PDCAサイクルをまわしながら」テレマーケティングを行っています。

 

PDCAとは?

 

PDCAとは、仕事をどのような過程で回す事が

効率よく業務を行えるようになるかという理論のことをいい、

 

P・・・Plan(計画)

D・・・Do(実行)

C・・・Check(確認)

A・・・Action(改善)

 

という言葉の頭文字を繋げて「PDCA」と呼ばれています。

 

では、具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

 

   P・・・Plan(計画)

 PLAN

 

まずはPlan、つまり計画を立てます。

我々のご支援で言えば、「営業をする為の計画」

つまり【営業戦略】です。

 

現状の体制や、自分たちが出来る事、出来ない事、

今後の展望等を踏まえた上で、

「どのようなターゲットに、どのような提案をするのか」

という戦略を立てていきます。

 

 

D・・・Do(実行)

 Do

 

続きましてDo、実行です。

Planを立てただけでは何も進みません。

立てた営業戦略が本当に上手くいくのか?を確かめるべく、

ターゲットリストやトークマニュアルを作成し、

実際にテレマーケティングを行います。

 

 

C・・・Check(確認)

 check

 

そしてCheck、確認をします。

電話をかけた結果はどうなのか?

想定していたターゲットからどういった反応が出ているのか?

そういった事を確認します。

 

 

A・・・Action(改善)

 ACTION

 

最後はAction、改善です。

計画を立て、実行をした結果を確認し、

それをもとに改善していきます。

断られている理由や、ターゲット毎の反応など、

ターゲットの見直しやトークマニュアルの修正をし、

改めてまた実行します。

 

 

いかがでしょうか?

 

このようなフローのもと、質を高めていく事で、

徐々にアポイントの質も高まり、売上にも繋がっていく

という好循環を生み出す事が出来るのです!

 

このフローはテレマーケティングだけでなく、

どんな業務を行う際にも必要になる考えです。

 

私もまだまだ出来ていない部分はありますが、

これからもしっかりと意識をしてお客様の成果に繋がるため

頑張っていきたいと思います!!!

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

レイゼクスのアイドル原ちゃんです! 好きな食べ物は氷です!最近はドトールの氷にハマってます。 会社では営業、広報、経理、赤ちゃんを担当しています! フラフープで踊ってる動画があるので是非探してみてください♡

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