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株式会社レイゼクスの  ジャポニカ学習帳から虫が消える!消費者の声を取り入れた商品開発

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2014/12/03

ジャポニカ学習帳から虫が消える!消費者の声を取り入れた商品開発

ジャポニカ学習帳から虫が消える!消費者の声を取り入れた商品開発

どうも。

仲村です。

 

社長

 

先日、こんなニュースを見かけました。

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「気持ち悪い」 40年続けたメーカーは苦渋の決断

 

ジャポニカ学習帳といえば、

自分たちが子供の頃から親しんできた

学習ノートの代表的存在。

 

そして、ジャポニカ学習帳といえば、

昆虫の写真は今でも覚えてるくらいインパクトがありました。

 

そんなジャポニカ学習帳の代名詞とも言える昆虫ですが、

どうやらきっかけは、教師や親から寄せられた、

「気持ち悪い」という声だったそうです。

 

消費者の声を聞く

昆虫 カブトムシ

 

先にも述べたように、ジャポニカ学習帳と言えば昆虫の写真!

というくらい代名詞的存在になっていたものを

変更するというのは、相当勇気がいることだと思います。

 

「気持ち悪い」といった声は、そこまで多くなかったそうなので、

そのまま継続していても、さほど問題はないはずです。

 

でも、ジャポニカ学習帳のショウワノートの方は

こんなことを仰っていたそうです。

 

「学校の授業や、家に帰ってからの宿題。お子さんがノートを使う機会は多いです。もしかしたら友達と一緒にいる時間より長いかもしれません。学校の先生もノートを集めたり、添削したりと、目に触れる機会は多いと思います。そんな商品だからこそ、一人でも嫌だと感じる人がいるのであればやめよう、ということになりました」

 

これだけ人気の商品にも関わらず、このような姿勢で

商品をより良くしていこうとしているわけです。

 

売れるためのマーケティング

お客様の声に耳を傾ける

 

弊社が行っているマーケティング活動では、この

「お客様の意見を聞く」

という点を非常に大切にしています。

 

「この商品は売れる!」と思っていても、

実際に市場にリサーチをかけるとニーズがずれていて

まったく売れない、というケースもたくさんあります。

 

そんな時、

「この商品はダメだ!」

と撤退するのも一つの選択肢ですが、

 

「なぜ売れないのか?」

「どうすれば買ってくれるのか?」

を分析することも重要になってきます。

 

我々がメインで行っているテレマーケティングであれば、

「どんな理由で断られるのか」

「どんな部署が興味を示すのか」

「料金は適正なのか」

「どうすれば検討できるのか」

といった事をヒアリングすることができます。

 

そして、そのヒアリング情報を活かして、

商品やアプローチを改善していくのです。

 

要は「市場のニーズに合わせてサービス提供を行う」

という事がビジネスをやる上で必要不可欠なのです。

 

新たなサービスを展開したい、

既存のサービスをもっと売れるようにしたい、

営業をしてこちらから新規顧客を開拓したい

 

そんな悩みを抱えているのであれば、

是非お客様の声に耳を傾けるためのマーケティングを

行ってみてはどうでしょうか?

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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