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株式会社レイゼクスの  法人営業 飛び込み営業のメリットとデメリットとは

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2014/12/09

法人営業 飛び込み営業のメリットとデメリットとは

法人営業 飛び込み営業のメリットとデメリットとは

どうも。

仲村です。

 

社長

 

弊社は「営業」にまつわる事業を行っていますが、

営業と言えば、「飛び込み営業」という

イメージを持っている方も多いかと思います。

 

飛び込み営業とは文字通り、アポイントなしで

いきなり「飛び込んで」営業をするわけですが、

昔からあり、今でも多用されている営業手法ですね。

 

しかし、、、

 

弊社では飛び込み営業というのは一切行っていません。

 

なぜなのか?

 

という事で、今日は飛び込み営業のメリットとデメリットについて

考えていきたいと思います。

 

 

飛び込み営業のメリット・デメリット

飛び込み営業のメリットとデメリットとは

 

まずは飛び込み営業のメリットについて考えたいと思います。

※今回は法人営業について書いています。

 

メリット

・精神力を鍛えられる

・差別化が難しい商品の販売が可能

・顔を覚えてもらえる

 

デメリット

・効率が悪い

・相手の都合が分からない為、決裁者に会えない可能性が高い

・交通費や営業マンの人件費などコストがかかる

 

 

弊社が飛び込み営業を行っていない最大の理由が、

「効率が悪い」という事です。

 

例えば、飛び込み営業であれば、地域やサービスにもよりますが、

もし1日100件まわれたとしても、実際に詳しい話が出来るのは

1件あるかないかでしょう。

さらに、話が出来たとしても、断られる確率は高いです。

 

しかも、最近はセキュリティが厳しい建物も増えていますし、

そもそも飛び込めない会社も多くなっています。

 

また、いきなり飛び込みで営業に来て、

「よく来てくれました!」

と歓迎してくれる会社も恐らくほとんどいないでしょう。

 

特に我々のような少人数の会社にとっては、

「効率が悪い」というのは経営上非常にリスクが高く、

そういった意味でも、弊社の得意としている

テレアポやWEBでの集客というのは、

現代の営業に非常に適した手法でもあるのです。

 

ただし、経験を積むための新人育成や、商材によっては

飛び込み営業も有効になるケースもあります。

 

弊社でも以前、店舗への飛び込み営業をご依頼頂き、

地域、時間を絞った飛び込み営業を行った実績があり、

その時には非常に効率よく営業することが出来ました。

 

なので、商品や会社の意向などに合わせて、

しっかりと営業手法やターゲットの戦略を立てることが重要です。

 

昔は一般的だった飛び込み営業も、時代の移り変わりと共に、

より効率よく営業できる手法に変わってきています。

 

様々な営業実績があり、企業様ごとのカスタマイズも

ご相談可能ですので、営業をどうしようか考えている方は

是非お気軽に弊社までご相談くださいませ!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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