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株式会社レイゼクスの  自爆営業とは?「ノルマ」と「目標」の違い

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2015/01/07

自爆営業とは?「ノルマ」と「目標」の違い

自爆営業とは?「ノルマ」と「目標」の違い

どうも。

仲村です。

 

社長

 

突然ですが、こんな言葉を知っていますか?

 

「自爆営業」

 

凄い名前です。

自分も最近知りました。

 

自爆営業とはどのような営業なのか?

 

我らがWikipedia先生によると、

 

自爆営業(じばくえいぎょう)とは企業の営業において行われている社員の負担。商品を販売するという営業職に就いている社員が、その商品が売れない場合には自腹でその商品の購入することでノルマを達成するということ。(Wikipedia参照)

 

とのこと。

 

分かりやすい例で言うと、

 

日本の郵便局では社員が自爆営業を行わざるを得なくなっており、社員一人当たりに年賀状のはがきを一万枚売り上げるという目標が定められているが、多くの社員はこの目標を達成することができずに、金券ショップに転売して自身が売りさばいたということにしている。金券ショップに売る場合には定価よりも安い買取価格であることに加えて、首都圏などの高価で買い取ってもらえる店までの交通費も払わないといけないということから、社員には数万円の負担が強いられている。この一人当たり一万枚を売り上げるという目標は社員の大部分が達成できていることになっているが、その実は社員が自腹を切っているがゆえのことである。」(Wikipedia参照)

 

という事らしいです。

 

なるほど。

 

要は、

 

おしゃれ?

「今月はノルマ達成出来そうなのかい?」

 

ふるかわ困惑

「あ、いえ、、、ちょっと厳しいかもしれません、、、」

 

おしゃれ?

「なんだって!!?」

 

おしゃれ?

「じゃあ、足りない分は自分で買えばいいじゃないか・・」

 

ふるかわ困惑

「・・・!!」

 

 

 

このように、

 

「ノルマが達成出来なそうだったら、自分で買って達成させろや!」

 

という事ですね、

 

で、達成出来なかったら、

 

ふざけんじゃねぇ!

「ふざけんじゃなねぇこの野郎ぉぉ!!」

 

 

って事ですね。

 

怖いですね。

 

こんな事が世間にバレたら、

 

「あの会社はブラック企業だ!」

 

と叩かれる事でしょう。

 

 

自爆営業をしない・させない・許さない

 

もちろん、弊社ではこのような営業は一切させておりません。

(本当です。本当です。)

 

ノルマもありません。

 

ただし、「目標」はあります。

 

「ノルマ」「目標」、どちらも決まった数字がある事と、

定められた期間の中で達成を目指すという共通点があります。

 

では、「ノルマ」「目標」は何が違うのでしょうか。

 

 

それは、「自主性」があるかどうかです。

 

「ノルマ」は上が決めた内容を達成しなければいけないものですが、

「目標」は人から与えられるのではなく、自分で決める事になります。

 

もちろん、会社の状況や個人の能力等は考慮した上で、

目標は決定していきますが、あくまでも自分で選ぶという事が重要です。

 

今ではノルマがない会社も多いと思いますが、

営業をバリバリやっている会社だと、未だに「ノルマ達成!」という

声も良く耳にします。

 

そもそも部下が売れないのは、上司の責任で、

もっと言えば社長の責任です。

 

それを下の人に責任を取らせるという事は、

遅かれ早かれ必ずシステムが崩壊していきます。

 

営業マンのモチベーションや働きやすさ、

そして何より会社としての成長。

 

それらを目指していくのであれば、

「ノルマ」ではなく「目標」への意識改革は

今後必要になるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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