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株式会社レイゼクスの  営業マンは「商品」ではなく「ベネフィット」で売れ!

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2015/02/17

営業マンは「商品」ではなく「ベネフィット」で売れ!

営業マンは「商品」ではなく「ベネフィット」で売れ!

どうも。

仲村です。

 

仲村です。

 

最近「Hulu」という人気映画・ドラマ・アニメが見放題の

サービスを活用しています。

 

http://www.hulu.jp/

 

なんと、13,000本以上の映画やドラマが見放題なのです。

 

しかも!

 

月々の料金たったの933円!

 

しかもしかも!

 

テレビでもパソコンでも、スマホでも見れちゃうのです。

 

今は店舗に足を運び、DVDを借りる時代ではありません。

好きな時に好きな場所で好きな作品を見られる時代なのです。

 

コンテンツもこれからどんどん増えるようなので、

相当良いサービスですね。

 

人がモノを購入する時に決め手となる要素

 悩む人・・

 

さて、このHuluというサービスを知り、早速登録したわけですが、

なぜ私はお金を払って登録をしたのでしょうか?

 

13,000本の動画が見れるから?

933円という安価な金額だから?

スマホでも映画が見れるから?

 

 

違います。

 

 

もちろん、そういった要素があるからなのですが、

上記の理由は本質ではないのです。

 

13,000本の動画が見れる

気分に合わせて好きな動画を選べる

 

933円という安価な金額

⇒月に2回レンタルで借りるより安いからその分他のものにお金を使える

 

スマホでも映画が見れるから?

わざわざ店舗に行く手間が省ける

 

といった、利用する事により得られるメリット、つまり、

「ベネフィット」を感じてサービスの購入を決断するのです。

ベネフィットとは、お客さんが商品から得られるメリットの事を指します。

 

例えば、WEB制作の会社が、「ホームページをつくります」

という営業をする時には、

 

「○○の言語でホームページを構築します」

「最新の○○という技術を使ってデザインします」

 

という【概要】の説明をするよりも、

 

「このホームページにする事で、アクセス数が3倍になります!」や、

「これまで1時間かかっていた更新時間が5分で出来るようになります!」

 

といった、このホームページを作る事によって得られる

【ベネフィット】を訴求した方が、よりイメージをする事が出来、

購買意欲を高める事が出来るのです。

 

まとめ

 

人はモノにお金を払っているのではありません。

 

例えば車であれば、車本体に何百万も払う訳ではなく、

車を使う事で「移動時間を短縮出来る」ことや、

車がある事で「友達とドライブを楽しむ」事が出来る事に

価値を感じお金を払っているのです。

 

なので、営業をする時には、商品の概要ではなく、

「ベネフィット」を伝える事が大切なのです。

 

自分の扱っている商品を導入する事で相手に得られる

「ベネフィット」はなんなのか?

 

それを考え、しっかりと伝える事が出来るようになるだけで、

営業成績は格段に向上していく事間違いありません!

 

 

法人営業・集客のご相談なら!

03-5545-5026

info@reizx.jp

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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