• TOP
  • すべて
  • クロージング能力を身につけて先延ばしにしない営業を!営業でのクロージング方法

株式会社レイゼクスの  クロージング能力を身につけて先延ばしにしない営業を!営業でのクロージング方法

人気記事BLOG
2015/03/04

クロージング能力を身につけて先延ばしにしない営業を!営業でのクロージング方法

クロージング能力を身につけて先延ばしにしない営業を!営業でのクロージング方法

どうも。

仲村です。

 

仲村です!

 

最近、寒いせいもあり運動不足気味なので、

ジムに通おう!と思い立ち、

とあるジムに見学に行ってきました。

 

営業先「こんにちは」

 

仲村です!「こんにちは」

 

営業先「今日はどちらの見学をしましょうか?」

 

仲村です!「ジムやプールなど一通りお願いします。」

 

営業先「かしこまりました!」

 

 

 

〜〜〜〜〜見学中〜〜〜〜〜

 

 

 

営業先「いかがでしたか?」

 

仲村です!「そうですね、とっても良いですね」

 

営業先「では、いつから開始されますか?」

 

仲村です!「あ・・もうちょっと検討してみます。」

 

営業先「何かご懸念点はございますか?」

 

営業先「もしかして他の所とご検討されているとか・・」

 

仲村です!「あ・・そういうわけではないのですが」

 

営業先「であれば今やる気があるうちに予定立てた方がいいですよ!」

 

仲村です!「あ・・まぁそうですよね・・」

 

仲村です!「うーん・・」

 

仲村です!「2月は寒いので、3月からがいいですね」

 

仲村です!「なので、3月にまた検討します。」

 

営業先「なるほど・・!」

 

営業先「ちなみに今、加入月無料キャンペーン中なのですが、」

 

営業先「今日決めて頂ければ特別に・・・」

 

営業先「来月3月丸々一ヶ月無料でいいですよ!」

 

仲村です!「なるほど・・・」

 

仲村です!「だったら今入った方がお得ですね・・・」

 

仲村です!「・・・やりましょう」

 

 

 

 

はい。

クロージングされました。

 

 

クロージングとは文字通り、「クローズ」していく、

つまり顧客と契約を締結することを意味します。

 

その為には、

 

・懸念を解決する

・先延ばしにせず、その場で結論をもらう

 

ということが非常に重要です。

 

人の気持ちは時間が経つほど冷静になり、

マイナスの思考が働き、熱が冷めてしまいます。

 

あなたもお店に行って、「これほしいなぁ〜」と思っていても、

家に帰って考えると、熱が冷めてしまう、

といったこと経験ないですか?

 

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、

営業も熱いうちにクロージングする事が大切です。

 

明日から出来るクロージングの極意

close

 

営業をしていく上で、クロージング

必ず必要なスキルになります。

 

そして、クロージングが出来るか出来ないかで、

売上にも大きく響いてくるのです。

 

 

そこで、明日から実践できる

クロージング術を3つ伝授したいと思います。

 

 

①懸念点をなくす(断りの理由を消す)

上記の例で言えば、私は「2月は寒いので、3月からがいい」と

断りを伝えています。

が、そこに対して相手は3月から入るより、今入った方が

お得になる切り返しをしてきました。

そうするともう「断る理由」がなくなるのです。

 

②最後の一押しとなる武器を用意しておく

「ちなみに今、2月無料キャンペーン中なのですが、」

「今日決めて頂ければ特別に、来月3月丸々一ヶ月無料でいいですよ!」

これは断り理由を消すと同時に、最後の一押しとして有効です。

 

「特別に〜」とか「今だけ〜」という文言は、

最後の最後、どちらにしようか悩んでいる人に決断をさせる

最高の武器になります。

 

ただし、最初からこの武器を出してはいけません。

あくまでも最後の最後、あと一押し!というところで

繰り出すのが有効なのです。

 

③自信を持って言い切る

最後に、最も大切なことがこちらです。

「自信を持つ」ということ。

 

営業にしてもなんにしても、自信がなさそうな人は

「不安」を相手に与えてしまいます。

 

「この人に任せれば大丈夫だろう!」という安心感を

与えるためにも、自信を持って話すことを心がけましょう

 

まとめ

 

よく、悩んでいるからちょっと待とう、一歩引こう、

という営業マンを見かけますが、

 

悩んでいる=導入を検討している

 

ということです。

 

そもそも検討していなかったら悩みすらしません

 

営業マンとして、そこは引くのではなく、

背中を押してあげる事も必要です。

 

そして、その為には③でもお伝えしたように、

「自分の扱っているサービスは本当にいいもので、

導入することで必ず良いことがある!」

と自信を持っていることが欠かせません。

 

本当に良いと思えてなくて後ろめたい気持ちがあると

クロージングは出来ないですし、

相手にも伝わってしまいます。

 

 

営業のクロージング というと難しそうな印象があるかもしれませんが、

決してそんなことはありません。

 

しっかりとクロージングの基本を身につけて、

自分なりの必勝パターンを見つけてください。

 

 

クロージングについての別記事

クロージングで営業成績に倍以上の差が出る!?クロージング技術を身につけてトップ営業マンに変身!

テレアポ悩み相談 アポイントの日程調整が上手くいかない! クロージングで日程を確定させるコツ

 

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

最近書いた記事