• TOP
  • すべて
  • 法人向け新規開拓営業の方程式!商談数(集客)を増やして受注率(営業)を上げる営業方法

株式会社レイゼクスの  法人向け新規開拓営業の方程式!商談数(集客)を増やして受注率(営業)を上げる営業方法

人気記事BLOG
2015/04/10

法人向け新規開拓営業の方程式!商談数(集客)を増やして受注率(営業)を上げる営業方法

法人向け新規開拓営業の方程式!商談数(集客)を増やして受注率(営業)を上げる営業方法

どうも。

仲村です。

 

社長

 

弊社は「営業」面でのサービスを提供している会社ですが、

「営業」と一言で言っても、様々な営業があります。

 

飛び込み営業や訪問営業はもちろん、

店舗の営業時間などを指す場合もありますし、

芸人が地方に営業に行く、なんて使い方もしますし、

グラビアアイドルが枕営業をする、なんて所でも

「営業」という言葉を聞きますよね。

 

ちなみに営業とは

「営利を目的として業務を行うこと」

を指します。

つまり、上記は全て「営利を目的とした」活動ということですね。

 

このように、「営業」と言っても色々な手法や形態があるわけですが、

弊社の行っている「営業支援」「営業代行」のサービス内容としては、

基本的に【法人向け】サービスを扱っている企業様の

【新規顧客開拓】に特化したサポートになっています。

 

つまり、既に関係のある顧客へのルート営業だったり、

広告代理店のように決まった会社のご紹介ということではなく、

「新しい法人のお客様を見つける」事を目的にしているのです。

 

新規開拓の方程式

 営業 方程式 新規開拓 

 

新規の営業で売上を上げるためには、

下記のような式が成り立ちます。

 

売上=商談数(見込客)×受注率×サービス単価

 

つまり、商談数(見込客)が0であれば、

当然新規での売上は上がりません

 

ということは、まずは見込み客を増やしていく事は

新規開拓において最重要事項でもあるのです。

 

基本的に、法人向け営業で見込み客を増やしていくには、

大きく3つの方法があります。

 

見込み客を増やす方法

見込客 増やす方法 営業 集客 アウトソーシング

 

一つ目は、こちらからアプローチしていくアウトバウンド型

弊社では主にテレアポを活用しています。

 

二つ目は、向こうから検索してもらい問い合わせを増やすインバウンド型

WEBやソーシャルがこれに当たります。

 

そして三つ目は紹介です。

 

アウトバウンド、インバウンド、紹介共にメリットがあり、

どれか一つだけが優れている、という話ではありません。

 

これらを組み合わせ複合的に集客をすることで、

より効率的に見込み客を集めることが出来ます。

 

弊社ではこの3軸全てでの支援が出来るので、

集客に関しては高い効果をご提供することが可能なのです。

 

 

また、先ほどの公式である

売上=商談数(見込客)×受注率×サービス単価

における「受注率」が0でも、売上は上がりません

 

受注率は集客だけでなく、実際の営業面も大きく関わってきます。

 

大切なのは、

「なぜ受注が決まらないのか?」

「どうすればもっと受注が決まるのか?」

を、しっかりと分析して改善することです。

 

なんとなく、

「価格が高いから決まらないんだろう」とか、

「時期が悪いから決まらないんだろう」と考えていると、

根本的な解決になりません。

 

10件営業に行って、9件断られているのであれば、

その9件がなぜ断られているのか、

どうすれは受注してくれるのか、

を把握しなくては、適正な改善が出来ないからです。

 

価格面が合わない、という企業が多いのであれば、

料金体系を見直す必要がありますし、

そもそも必要ない、という事であれば、アポイントの取り方や

ターゲットの選定が間違っている可能性があります。

 

受注できないということは、必ず何か原因があるのです。

 

そういった原因を突き止めていくことで、

受注率を上げることが出来ていくのです。

 

もちろん、1日2日で出来ることではありませんが、

しっかりと改善をすることが最も近道にもなります。

 

弊社では、そういった分析や改善提案も行っておりますので、

営業未経験や、そこまで社内で時間をかけられない企業様も

安心してご利用頂いております。

 

まとめ

新規顧客開拓 営業 ノウハウ やり方 式

 

新規の顧客開拓というのは、非常にマンパワーがかかります。

それ故、後回しにしてしまったり、どうすればいいか分からなかったり、

後手に回ってしまうケースも珍しくないのです。

 

企業として、当然新規顧客を増やしてく事は重要です。

 

新規開拓にも力を入れて会社をどんどん成長させていきましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

最近書いた記事