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株式会社レイゼクスの  人の記憶はあてにならない!忘却曲線を理解して24時間以内のメール対応で自分を覚えてもらおう!

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2015/04/15

人の記憶はあてにならない!忘却曲線を理解して24時間以内のメール対応で自分を覚えてもらおう!

人の記憶はあてにならない!忘却曲線を理解して24時間以内のメール対応で自分を覚えてもらおう!

どうも。

仲村です。

 

仲村です。

 

突然ですが、あなたは昨日の夜食べたものを覚えていますか?

 

・・・意外と覚えていないですよね。

 

ちなみに私は昨日はセブンイレブンの

「ふわとろ玉子のオムライス」を食べました。

あれ、本当に美味しいんです。

 

昔はコンビニと言うと「あんまおいしくない」という

勝手なイメージがあったのですが、今のセブンイレブンは

非常にご飯が美味しいですよね。

 

最近では毎日のようにセブンイレブンに行き、

新商品が出るのを楽しみにしています。

 

 

・・・さて、少し話はそれましたが、何が言いたいかと言うと、

「人の記憶なんてあてにならない!」

ということです。

 

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが発見した

「忘却曲線」では、「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節を記憶し、

その記憶率を調べた所、下記のような結果が出ています。

 

20分後には58%。

1時間後には44%。

1日後には26%。

 

つまり、何もなければ、

24時間以内に74%の事を忘れてしまうということです。

 

「自分は記憶力がいいから大丈夫!」と思っていても、

意外と色々な事を忘れてしまっています。

 

よく、上司の話を聞きながらメモを取らない人を見かけますが、

そういった人はほとんどの場合、次の日には忘れています

逆に、メモをしっかり取っている人は、忘れていても

メモを見ることで記憶を蘇らせることが出来るのです。

 

ちなみに、24時間(1日)を過ぎると、

 

1週間後には23%。

1ヶ月後には21%。

 

と、24時間以降の忘却は緩やかになるそうです。

 

人の記憶はあてにならない

営業 記憶 忘れる 覚えてもらう

 

さて、上記のような結果になっている「忘却曲線」ですが、

営業でもこの考えをもとに対策を取らなくてはいけません。

 

何度も通っている場合や、既に取引がある場合は別ですが、

初めて訪問する会社や飛び込み営業をする場合、

やはり人は24時間以内に74%の出来事を忘れてしまいます

 

と、いうことは、24時間以内に何かしらのアクションを起こせば、

忘れられずに覚えていてもらえる可能性が高まる、ということです。

 

その為に必要なアクションが「メールを送る」という事です。

相手と名刺交換をしていれば、ほとんどの場合メールアドレスが

記載されています。

 

商談から24時間以内に、

「本日はありがとうございました」と御礼のメールを送るだけで、

相手に復習してもらい、記憶に留めておくことが出来るのです。

 

新規開拓の営業、特にBtoB(法人間取引)の場合、

初回の訪問で成約になるケースはほとんどありませんので、

「まずは自分を覚えてもらう」

という事は非常に重要な要素です。

 

また、先程の忘却曲線でも述べたように、時間が経てば経つほど

記憶は忘却していくので、対応が早ければ早いほど効果的です。

 

まとめ

営業 記憶 メール 24時間以内

 

「いい印象を持ってもらったから覚えていてくれるだろう!」

「いい話をしたからきっと覚えていてくれるだろう!」

 

と、思うのではなく、

 

「忘れられてしまうかもしれないから、

しっかりと記憶に留めてもらうためにメールをしておこう!」

 

と、確実に記憶に残る方法を考えて行動するというのは、

営業において非常に重要です。

 

もちろん、印象に残る商談や、為になる話を準備していく等の、

商談自体の質を高める行為も必要ですが、

それに加えて、人の記憶力を疑い、念には念をという

スタンスでいれば、間違いはありません。

 

相手に忘れられない営業を心がけましょう。

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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