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株式会社レイゼクスの  既成概念にとらわれない営業を!イメージの限界が自分の限界を決める!

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2015/05/18

既成概念にとらわれない営業を!イメージの限界が自分の限界を決める!

既成概念にとらわれない営業を!イメージの限界が自分の限界を決める!

どうも。

仲村です。

 

どうも。

 

最近、就職活動も活発になってきているようで、多くの学生が説明会や面接に来て頂くのですが、この前新卒採用の面接をしている時にこんな話が出ました。

 

人影「学生時代は陸上をやってました!」

 

どうも。「ほぉ〜専門は何ですか?」

 

人影「100メートルなどの短距離です!」

 

どうも。「カッコイイですね。」

 

どうも。「100メートルを10秒で走るにはどうすればいいんですかね?」

 

人影「100メートルを10秒ですか?それは無理ですよ!」

 

どうも。「なんで無理なんですか?」

 

人影「だって日本人で10秒切った人はいないですし・・・」

 

どうも。「なるほど・・・」

 

 

陸上をやっていた学生との会話ですね。

まぁ、普通に考えれば100メートル10秒を切るというのは、常識的な考えではないかもしれません。

 

が、大事なのは実際に切れるか切れないかというよりも、考え方なのです。

 

この場合、

「100メートルを10秒以内で走った事のある日本人はいない」

という事実と、

「ただの学生で100メートルを10秒以内で走れるわけない」

という一般的な世間の反応から、自分自身の中に自然と「無理だろう」という概念が生まれ、上記のような言葉になったのだと思います。

 

少し極端な例ですが、これを「既成概念」と言います。

 

既成概念とは、「広く社会で認められ通用している概念」の事で、私自身、既成概念が小さければ小さいほどその人の可能性は狭まり、大きければ大きいほどその人の可能性は広がると思っています。

 

ということで今日は「既成概念にとらわれない営業」についてお話ししたいと思います。

 

既成概念にとらわれない

 営業 既成概念 限界

 

上記でも書きましたが、既成概念とは「広く社会で認められ通用している概念」です。

つまり、普段目に見えるものや聞こえるものなどが自然に自分自身の中の可能性を狭めている危険性があるのです。

 

もし、雑談やニュースなどで「あの国の人たちは冷たい」というような事を多く聞いていると、自分で確かめたわけでもそういう経験をしたわけでもなくても、自然にそういった印象をもってしまっていたりします。

しかし、実際に触れ合うと全くそんな事はなく、逆にとてもいい人たちだった!

というような経験は誰しもがあるのではないかと思います。

 

つまり、自分自身で勝手なイメージを持ってしまっているのです。

そして、この自分自身の勝手なイメージを破る事で、新たな可能性が広がります

 

 

例えばこんな話があります。

 

昔、とある靴の営業マンが市場リサーチのためにアフリカへ行ったそうです。

 

その営業マンは日本にいる上司にこのような報告をしました。

「ここはダメです。全員が裸足で誰も靴は履いていません。ここで靴を売っても誰も買いません。」

 

そして時を同じくして、もう1社別の会社の営業マンもアフリカへ行きリサーチを行っていました。

その営業マンは日本にいる上司にこのような報告をしたそうです。

「ここは最高の市場です!なぜならここは誰も靴なんか履いていません。皆裸足なのです。全員が顧客になる可能性があります!」

 

いかがでしょうか。

この二人の営業マンは、同じ時に同じ場所にいて、同じ状況を目にしていました

 

しかし、感じたことは全く違っていたのです。

 

この差はどこから出てきたのでしょうか?

 

イメージの限界が自分の限界

イメージ 限界 営業

 

上記のような差は「想像力」つまり「イメージする力」から出てきます。

そう、この想像力というのが、これまでの自分の経験や知識や環境がつくりあげてきた既成概念なのです。

 

人は自分がイメージする以上のことはできません

つまり、イメージの限界が自分の可能性の限界とも言い換えることができます。

 

「不可能」「限界」という言葉がありますが、これらを決めているのも実は自分自身なのです。

前半で「既成概念が小さければ小さいほどその人の可能性は狭まり、大きければ大きいほどその人の可能性は広がると思っています。」と書いたのは上記の理由からです。

 

まとめ

 既成概念 固定概念

 

「限界」というのは、「自分の中で勝手に作り上げられたイメージ」です。

 

特に営業をしていると、自分の経験、例えば「こういったやり方で失敗した」などが既成概念をつくりあげてしまい、強い影響力を持ってしまいます。

そうなると、自然とブレーキをかけてしまったり、消極的になってしまったりしがちです。

 

そうならないためにも失敗をした時でも言い訳をせず事実を受け入れる事が必要です。

なぜなら、できなかった理由を並べるとそれが既成概念になって心を支配してしまうからです。

既成概念で営業の可能性を狭めてしまっては非常に勿体無いことです。

自分自身で既成概念を破り、さらに営業マンとして成長していきましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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