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株式会社レイゼクスの  「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いとは?

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「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いとは?

「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いとは?

どうも。

仲村です。

 

社長

 

弊社は、明日6月27日で会社設立からちょうど2年を迎えます。

 

実際に会社として稼働し始めたのは7月からなのですが、登記自体は6月に済ませていたので、「会社設立記念日」は明日6月27日になります。

 

あっという間でもありましたが、色々な事があったので、まだ2年しか経ってないんだなぁ、という感じでもあります。

 

 

ちなみになぜ会社登記日を6月27日にしたかと言うと・・・・

 

 

 

 

なんででしょう?

 

 

ちょうど大安とかだったからだと思うのですが、覚えておりません。笑

(追記:調べたら大安だったので、この説が有力です。)

 

多分、7月から営業をしていくにあたって、会社の登記が出来てなかったらやばいだろう、ということで、6月ギリギリに登記をしたのだと思います。

 

 

ということで、まだまだ歩き始めの「ベンチャー企業」なのです。

 

ベンチャーと中小企業の違い

ベンチャー企業と中小企業の違いとは?

 

さて、弊社は「ベンチャー企業」として認識されており、採用などでも「貴社のようなベンチャー企業で成長したいです!」というような学生が沢山来ます。

 

そういった学生は「ベンチャー企業」と「大手企業」は比較的明確に区別しているケースが多いのですが、「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いについては、よく分からない事が多いのです。

 

確かに「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いは分かりづらいですよね。

 

正直、明確に分けるのも難しい気もします。

 

ということで「ベンチャー企業」と「中小企業」の違いについて色々調べてみました。

 

 

色々なサイトが見つかったので、いくつかピックアップしてみたいと思います。

 

どんな違いがあるのか?

 

まずはこちら。

ちょっと待て。あなたは中小企業とベンチャーの違いと特徴を分かってる?

 

こちらは大学生向けの記事ですね。

こちらの記事では、このように書いてあります。

 

「一言で言うと、  中小は「規模が小さい」  ベンチャーは「新しい」  大げさに言えば、創業100年以上の歴史ある中小企業もあり、従業員数が1000人を超えるベンチャー企業もあるのです。」

「中小企業」は企業の規模を表す言葉です。

ベンチャー企業とは、時代の移り変わりを背景に、新技術や新製品を軸に急成長している企業を指します。

 

なるほど。

中小企業は規模感、ベンチャー企業は事業が重要みたいですね。

 

 

続いてはこちら。

中小企業かベンチャー企業か?

 

こちらは独立、起業したい人に向けて書いているようです。

こちらの記事では、このように定義しているようです。

 

ベンチャー企業も中小企業も規模が小さいことに変わりはないが、事業の内容や経営形態は大きく異なっている。ベンチャー企業の定義は「今までにない革新的な技術やサービスを用いて急成長を狙うビジネス」といったところになる。つまり事業内容が革新的でリスクが高い代わりに、成功すれば極めて高いリターンをもたらすようなものでなければベンチャー企業とは呼ばない。中小企業にはこういった条件は必要ないので、一般的に規模の小さい事業体のことを指していることが多い。

 

こちらも先ほどとほとんど同じですね。

 

 

最後はこちら。

ベンチャー企業と中小企業の違いとは?

 

こちらの記事ではこんなことを言っています。

 

① ビジネスモデルの違い ベンチャー企業と中小企業の一番の違いは、既存のビジネスモデルを採用しているかどうかです。 中小企業はすでに確立されたビジネスモデルに基づいて事業を行うことに対し、ベンチャー企業とは新しいビジネスモデルを自ら作って、事業を行うことを目的としています。

② 起業するまでの困難 ベンチャー企業と中小企業では、起業するまでに乗り越えなければならない壁の大きさも違います。特に、資金調達の面でベンチャー企業は非常に苦労します。 中小企業の場合、事業計画がしっかりしたものであれば、資金を調達するために必要な信用を得ることは難しくありません。

③ 成功の確率 中小企業のほうがベンチャー企業よりも成功する確率が格段に高いです。 今までも、イノベーションを目指すベンチャー企業の9割は失敗に終わっています。(中小企業は5~7割)この差を説明する一つの理由として、確立されたビジネスモデルを持つ中小企業は、利益を上げるために必要な仕事が明確であることが挙げられます。

 

こちらは3つの違いを述べていますが、やはり前の2つと大きな違いはないようです。

 

 

まとめると、

中小企業は「既存のビジネスモデル」、ベンチャー企業は「新しいビジネスモデル」。

中小企業は「規模が小さい」、ベンチャー企業は「新しい」。

中小企業よりベンチャー起業の方がリスクは大きいがリターンも大きい。

 

といった感じでしょうか。

 

なんとなく、感覚として違いが分かりますね。

 

まとめ

中小企業 ベンチャー企業 違い

 

ベンチャー企業や中小企業には個人個人の意見や考えがあると思いますが、個人的には、ベンチャーは「常に新しいことに挑戦していく」「常にスピート感を持って成長していく」といったイメージを持っています。

 

そのため従業員数が増えても、会社規模が大きくなっても、「メガベンチャー」等と呼ばれるような会社がたくさんあるのではないでしょうか。

 

まだ設立して2年しか経過しておりませんが、これからも我々は「ベンチャー企業」として、新しいことに挑戦し続ける会社でありたいと思います!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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