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株式会社レイゼクスの  テレアポでは断られるのが当たり前?切り返してからが本当の勝負!

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2015/07/24

テレアポでは断られるのが当たり前?切り返してからが本当の勝負!

テレアポでは断られるのが当たり前?切り返してからが本当の勝負!

どうも。

仲村です。

 

どうも。

 

先日打ち合わせをしていた時に、知り合いの方がこんな事を仰っておりました。

 

 

「自分の都合が合う時には極力営業には会うようにしているよ。そこからどんな出会いがあるか分からないからね!」

 

 

オウム話法とは「・・なるほど!」

 

オウム話法とは「確かにそれも一理ある。」

 

ということで、最近は自分も極力時間が合えば会うようにしているのですが、、、

 

そうは言っても当然連絡を頂いた人全てに会うわけではありません。

 

・失礼な人、礼儀がない人

・何言ってるかよく分からない人

 

は基本会いません。

 

 

で、最近気付いたのです。

 

思った以上に、これに当てはまる人が多い事に。

 

なので、ほとんど会う事はありません。

 

 

我々は普段「営業」というものをサービスにしているだけあり、テレアポの事はよく分かっているつもりですが、これだけ失礼だったり内容のない電話が多いのであれば、「テレアポ」自体のイメージが悪くなっても仕方ないのかなぁ。と思ってしまいます。

 

感じよく

嘘をつかず

相手にメリットをしっかり伝える

 

だけで、意外とアポイントくれる人も多いかもしれないんじゃないですかね。

 

テレアポでの切り返し

テレアポでの切り返し講座

 

さて、今日はそんなテレアポについてですが、よく新人の子と話しているとこんな事を言っています。

 

「また断られてしまいました・・・」

 

と。

 

 

ハッキリ言います。

 

 

テレアポは「断られて当たり前」なのです。

 

だって普通に考えてみてください。

 

いきなり知らない人から電話が来たら、

 

え・・・「こいつ、誰なんだ?」

 

え・・・「なんか売り込まれるんじゃないか?」

 

って思いませんか?

 

もし暇でも知らない人にいきなりアポイントをあげるって抵抗ないですか?

 

普通の人であれば多少なりともそう感じると思います。

 

なので、本能的に「断らなくてはいけない」と思うのです。

 

 

例えば、

 

「◯日などご都合いかがでしょうか?」

 

と聞かれて、特に予定はなかったとしても、

 

 

営業先「いや〜ちょっと忙しくて・・・」

 

 

みたいに断ってしまうことはありませんか?

 

これは、「何かを売られるのではないか」と察知して、自然に「断っている」のです。

 

それに、「空いてますよ!」という事で自分が暇だと思われるのもあまりいい気分ではないですよね。

 

なので、電話をして断られるというのはいわば当たり前なのです。

 

そこで、差が出るのが「切り返し」です。

 

切り返しでアポイントに繋げよう!

 

先程の例でいうと、

 

 

営業先「いや〜ちょっと忙しくてねぇ・・・」

 

と言われた時に、

 

「あ・・・そうなんですか・・・」

 

と真に受けてしまってはいけません。

 

ここでいう「いや〜ちょっと忙しくてねぇ・・・」というのは、テレビショッピングでいう

 

お高いんでしょう?「でも、お高いんでしょう?」

 

みたいな事です。

 

 

「でも、お高いんでしょう?」と言われて、「そうなんですよね・・・」と落ち込んでしまう場面は見た事ないですよね。

 

 

「いえいえ奥さん!それがこの性能で、なんとたったの1万円なんです!」

 

 

お高いんでしょう?「えぇ〜やす〜い!!」

 

 

が正解ですよね。

 

 

つまりどういう事かというと、

 

営業先「いや〜ちょっと忙しくてねぇ・・・」

 

と断られたら、

 

「そうですよね!今すごい忙しい時期ですもんね。」

 

「でも実はそんな忙しい時期にこそ効果を発揮するサービスで・・」

 

「今だけ期間限定の特別価格でご提供しているんですよ!」

 

と切り返していけばどうでしょうか?

 

「向こうの意見を受け入れた上で、話を元に戻してそれ以上の提案をしている」という事になりますよね。

 

本当に嫌だったら、本当に必要なかったら、絶対にもう一度断ってきます。

 

断られる場合は、「本気の拒否」か「とりあえず断っておこう」があります。

 

前者の場合は潔く引きましょう。

 

しかし、後者の場合は切り返し次第でアポイントに繋がる可能性があります。

 

ただ特に新人の場合などはその見極めは難しいと思いますので、とりあえず失礼のないように気持ち良く切り返してみましょう。

 

自分もそうですが、断りに対して、それ以上の切り返しが出来れば、

 

 

オウム話法とは「こいつ・・出来る・・!!」

 

 

と思ってしまいます。

 

逆にちょっと断ったくらいですぐ諦めちゃう営業は、なんだか業務的な感じがしてあまり良い印象は受けません。(もちろんしつこい人よりいいですが。)

 

考え方として、「テレアポで断られるのは当たり前」「断られてからが勝負だ!」くらいに考えておくと、精神的にもきつくないですし、可能性も広がっていくと思います。

 

まとめ

アポイント 切り返し トーク

 

いかがでしょうか?

 

様々な意見があるかと思いますが、最初のテレアポでとりあえず断られるというのは本当に良くあるケースです。

一度も断られずにアポイントに繋がる方が少ないくらいです。

 

ただし。

 

しつこすぎるのはNGです。

 

たまに情熱としつこさを履き違えて、断っても断っても永遠に話をやめない人がいます。

 

本当に嫌そうにしている場合や、2、3回断られてしまっている場合はおとなしく諦めましょう。

 

稀に、

 

「分かった分かった、じゃあ少しだけ時間をあげよう」

 

といういい人もいるかもしれませんが、基本的に2、3回断られていてそのまま話し続けても逆効果にしかならないケースの方がほとんどです。

 

相手の予想を上回りメリットを与え、かつ失礼のないテレアポが出来るようになれば、お互いが気持ち良くアポイントに繋がるはずです。

 

断りにもひるまず「切り返し」が出来るようにしっかりと準備しておきましょう!

 

★動画もどうぞ★

 

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この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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