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株式会社レイゼクスの  テレアポでアポ率を上げたい人必見!野球もテレアポも失敗から学ぼう!

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2015/12/10

テレアポでアポ率を上げたい人必見!野球もテレアポも失敗から学ぼう!

テレアポでアポ率を上げたい人必見!野球もテレアポも失敗から学ぼう!

どうも。

仲村です。

 

レイゼクス社長

 

今年は「トリプルスリー」が流行語大賞に選ばれましたが、トリプルスリーを達成したソフトバンクの柳田 悠岐選手の今年の打率は.363でした。

 

野球に興味がない人はいまいちピンとこないかもしれませんが、あのイチローですらメジャーに行ってからの14年間でこの.363を超えたのはたった一度だけというくらいこの数字は非常に凄い数字なのです。

 

打率.363

 

つまり1000回打席に立つと、363本ヒットを打つという事です。

 

逆に言えば、流行語大賞になるくらい活躍した柳田選手ですら1000回のうち637回は失敗しているという事になります。

 

あんなに野球が上手いのに、

これだけ社会現象になっているのに、

 

半分も成功していないのです。

 

 

これってなんだか不思議ですよね。

 

医者だったら、1回でもミスしたら大変なことになります。

 

成功率が100%にならない理由とは?

野球 打率 失敗

 

では、なぜ打率が100%にならないかと言うと、「相手」が存在するからです。

 

相手ピッチャーがものすごく調子がいいかもしれませんし、どんなにいい打球を打っても、相手が凄いファインプレーをしてアウトになってしまうかもしれません。

 

要は、「自分でコントロールできない要素がある」からです。

 

例えば、「10秒以内に1塁ベースに到達する」という競技がもしあれば、100%成功させることは不可能ではありませんが、「相手」が存在する以上、100%の成功率は現実的に不可能です。

 

 

そういう意味ではテレアポも野球と似ています。

 

どんなに凄いテレアポの達人でも、100%アポイントを取れる人は存在しません

 

なぜなら「相手」がいるからですよね。

 

1000件に電話したら、恐らく担当に繋がる確率でも野球の打率より低いでしょう。

 

どんなにテレアポが上手くても、相手の都合まではコントロールできないですからね。

 

そもそも担当者と話が出来なければアポイントが取れるわけはありません。

 

数字を出す人の共通項

数字を出す人の共通項

 

しかし、野球で言えば「打率」、テレアポで言えば「アポイント取得率」、どちらも数字で現すことができますが、当然こういった数字は人によって大きく変わってきます。

 

10%アポが取れる人がいれば、1%も取れない人がいるのです。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

数字を上げられる人と上げられない人の違いは、

 

「失敗をどう捉えているか」

 

です。

 

先程も述べましたが、どんなに優秀な人でも100%アポイントを取る事は出来ません。

 

ただし、例えば担当者が不在だった時に、

「担当者の戻り時間を聞いておく人」

「そのまま電話を切ってしまう人」では

どちらがアポイントを取ることが出来るでしょうか?

 

もちろん、この電話だけではどちらもアポイントは取れていません。

 

しかし、前者は戻り時間を把握しているので、次回電話する時には担当者に繋がる可能性が後者よりも高くなります

 

こういった小さなことを積み重ねることで、大きな差となり、数字となっていくのです。

 

まとめ

まとめ 数字 失敗

 

「成功」から学ぶこともたくさんありますが、「失敗」から学ぶことも非常に大切です。

 

100回電話して1件のアポイントだとしたら、99件が断られているわけで、「99件の失敗する方法」が分かるわけです。

 

ということは、この「失敗する方法をやらない」というのが成功に繋がる考え方でもあります。

 

特に「相手」がいて100%にならないものこそ、そういった失敗を成功に活かす努力が必要です。

 

ただ「断られて残念〜」ではなく、そこから学ぶことを意識しましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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