• TOP
  • すべて
  • レイゼクス的2015年の振り返りと2016年の抱負

株式会社レイゼクスの  レイゼクス的2015年の振り返りと2016年の抱負

人気記事BLOG

レイゼクス的2015年の振り返りと2016年の抱負

レイゼクス的2015年の振り返りと2016年の抱負

あけましておめでとうございます。

レイゼクス代表の仲村です。

 

レイゼクス社長

 

昨年もたくさんの方々に助けられ、支えて頂き、無事に2016年を迎えることが出来ました。

 

特に昨年末から非常に会社としても調子が良く、この勢いで今年も突っ走っていきたいと思っておりますので、2015年の振り返りと2016年の目標について少し書きたいと思います。

 

2015年の振り返り

 

採用

 

2015年最大の出来事といえば、何と言っても新卒採用を行ったことです。

 

今年の4月に3名の入社が決まっています。

 

初めての新卒採用ということで戸惑ったことも多々ありましたが、意外と応募してくれる学生が多く、最終的にはとても良い学生が採れました。

 

まぁこれからどうなるかは誰にも分かりませんが、イキイキと働き、レイゼクスを共に成長させていくメンバーになってくれると信じています。

 

ちなみに自分は会社説明会や面接で学生さんに必ず「こんな良い会社ないよ!」って伝えてます。

 

うちの会社は世界一だ!と。

 

社長が本気でそう思ってない会社に学生は入りたいと思わないですよね。

 

Googleよりも良い会社ですよ。

 

多分。

 

 

ということで今年は新卒も入りますので、会社として、社長として更に成長していかないといけません!

 

会社の理念でもある「Special」を「Standard」にするべく、新しい価値や働き方を生み出していきます。

 

ブランディング

会社ブランディング

 

約2年半営業活動をしてきましたが、創業から一貫していることは、

 

「30名以下のIT、クリエイティブ関連企業に特化した営業支援」

 

という点です。

 

要はベンチャー企業や中小企業の営業支援ですね。

 

3年目にしてようやくそういったイメージを持ってもらうことも多くなってきました。

 

お問い合わせの数も以前に比べて遥かに増えてきているのですが、以前は全然違う業種や規模の会社からのお問い合わせが多く、お断りしてしまうケースが多かったのですが、最近では弊社の得意な内容でのお問い合わせが非常に多くなりました。

 

では、なぜ

「30名以下のIT、クリエイティブ関連企業」

なのか?

 

これには理由があります。

 

実は私自身、以前に一度起業して会社をつくったことがあり、その際に営業が出来ずにものすごく困りました。

 

小規模のベンチャー、中小企業は予算も人脈もリソースもなく、営業力がないと会社として存続させていく事すらできないのです。

 

自分の場合は当時なんの技術もなく、たいした事業もやっていませんでしたが、世の中には素晴らしい製品や技術を持っている人でも、誰にも知られず廃業になってしまう会社が山ほどあるという事をその時に学びました。

 

自分が実際に苦労した経験から、「営業で失敗する会社を減らしたい!」と思い、共に成長できるベンチャー、中小企業のサポートをしたいと思い今の事業に至っています。

 

 

よく、

 

「もっと大きな会社を相手にした方がお金もらえるよ」

 

とか、

 

「単価あげれば楽に稼げるよ」

 

みたいな事も言われますが、ここは今後も変えるつもりはありません。

 

社内体制

社内体制

 

6月から3期目を迎えた弊社ですが、2期目から3期目にかけて社内体制が変わり、以前に比べてお客様の満足度が大きく上がりました

 

リピート率が2期目に比べて約2倍になったのです。

これは会社としてとても良いことであり、創業当初から目指していた体制に少し近づけた気がします。

 

まぁメンバーの入れ替わりがあったことが大きいのですが、会社を立ち上げ営業をするにあたって、各自のビジネススキルに頼らない、属人的な営業ではなく、誰が営業しても一定の成果を出せるよう「仕組み」としての営業を目指しサービスプランや資料を作成、改善していたつもりでしたが、過去に所属していたメンバーに関しては弊社の提案しているサービス内容に見合ったサービス提供が全くできておらず、思うような成果を出せずにいました。

 

そのような中でも任せることで考え、成長すると考えていたのですが、「これくらいだったら出来るだろう・自分で解決するだろう」と任せてしまっていたことが最大の問題であり、その為属人的なサービス提供になり満足なサービス提供ができていなかった点は会社として非常に反省すべき点だと感じています。

 

 

特に弊社のようにまだまだ小規模の会社になると、一人でも圧倒的にレベルが劣るだけで会社として大きな成長の妨げになってしまう可能性があります。

 

体制変更後にはそういった問題点を改善し、全体でレベルアップしていくための共有方法や意思の疎通を改善し、会社として取り組みを進めています。

 

 

結果的に社内リソースや売上は一時的に減りましたが、「お客様の為のサービス提供」が出来るようになり、売上としても順調に推移してきています

 

仕組みを作ることも大切ですが、まずは根本的な個々の能力を上げる必要があると改めて気付いたことは大きな収穫でした。

 

2016年について

2016年 目標

 

目標

 

実は弊社ではいわゆる「売上目標」という形では目標を立てません。

 

「売上目標」にしてしまうと、あくまでも自分目線になってしまい、売上を達成するという自分たちの目標のためにお客様を不幸にしてしまっては本末転倒だからです。

 

なので、「どれだけのお客様を幸せにするか」「どのような価値を社会に提供するか」という視点で目標を定めています。

 

価値を提供した結果、「売上」として会社に残るものだと思います。

 

とは言っても一応目安の数字は出しますけどね!

 

 

ということでそれ以外の今年の目標です。

 

・2017年の新卒採用

引き続き新卒採用を行っていきます。

人材が全てですので、価値観の合うやる気のある子が採れるよう会社として取り組んでいきます。

 

・移転準備

移転時点は来年を目処に考えていますが、その為にはもっとお客様を増やし、満足して頂かないといけません。

拠点を大きくすることで採用はもちろん、サービスとしても対応範囲が広がっていくので会社一丸となりサービス向上を目指していきます。

 

・社内制度の整備

社員が増えるにあたり、昇給昇格やインセンティブはもちろん、今後人が増えていく中で働きやすい環境を作る為に様々な人事制度を設けていくことにしました。

一部ご紹介します。

 

■社畜ルール・・会社の徒歩圏内に住んでれば2万円の家賃補助が出るという終電を気にせず仕事や飲み会に没頭できる素敵なルール。「交通費補助制度とかでいいんじゃないですか・・?」という声を無視しあえてパンチの効いたネーミングで勝負をかける。

■焼肉制度・・・週の目標を達成したら週末に会社負担で焼肉が食べられるという若手には嬉しい制度。焼肉が嫌いな人はいないだろうという先入観から発足された。叙々苑は高いのでNG。

 

・新規事業への取り組み

現在の「営業支援」を軸にしつつ、他業種のサービス展開も検討していこうと思います。

一定成績をキープしていれば、仕事の選択肢を与える働き方を提唱し、「人」からサービスをつくれる体制を構築していきます。

 

 

まぁ、目標は立てましたが、これ以外にもきっとやりたい事などはたくさん出てくると思いますので、その都度やっていこうと思いますし、もしかしたら上記も気が変わってやらないかもしれません。

 

年始の目標なんてそんなもんでしょう。

 

思いついたことはどんどん行動する。その時良いと思ったことを選択する。

 

それが一番だと思います。

 

まとめ

 

ということで長くなりましたが、何が言いたいかというと、

 

「今年もレイゼクスを宜しくお願いします!」

 

ということです。

 

頑張っていきますので今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

最近書いた記事