株式会社レイゼクスの  礼儀は必要だが遠慮はいらない!言いたいことも言えないこんな世の中を変えよう!

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礼儀は必要だが遠慮はいらない!言いたいことも言えないこんな世の中を変えよう!

礼儀は必要だが遠慮はいらない!言いたいことも言えないこんな世の中を変えよう!

どうも。仲村です。

 

なんか暇だなぁ

 

学生から社会人になる時ってどんな気持ちなんでしょう。不安も期待もあるんでしょうか。

 

自分は就活をしたこともなければ、「この日から明確に社会人として働く!」みたいなのがなかったので、正直良くわかりませんが、もし 21〜22歳頃に就活をしていたら「出来ることなら働きたくねぇ〜」と思っていたかもしれません。

 

 

それはそうと、社会人になると学生の時に比べ理不尽なことがたくさんあります。

仕事が出来れば出世するわけでもなく、自分より学歴が低いや年下の人が上司になることもあります。「なんでこいつが上司なの?」と思うこともあるでしょう。

正義を貫いて、汚いことをしている会社に潰されてしまうこともあります。

 

自分の思い通りにいかないことだらけ。それが社会です。

どんな会社に勤めていようと、多かれ少なかれ必ずあると思います。

 

なので、もちろんレイゼクスに入ったとしてもそういうことはあります。

 

例えば、「あれ?社長この前と言ってること違うじゃん!」ということがあるかもしれません。

でもベンチャー企業はよく意見が変わります。昨日言ってたことと今日言ってることが違うこともあります。

でもそれは時代も変わり情勢も変われば当たり前のことです。

 

極端な話をすれば、肩こりが酷い人であればマッサージがうまい整体師さんにすごく価値があると感じると思いますが、もし仮に今日から「誰でも無料で肩こりが治る薬」が配られたら、昨日まであんなに価値を感じてた整体師さんが必要なくなってしまいます。

そうしたら整体師さんは昨日まではすごく儲かっていたかもしれませんが、今日から仕事はなくなりますよね。

その時に昨日までと同じ営業をしていていいのか?ということなんです。

状況が変わったら戦略も変わるし、知識が増えればより良い戦略が考え出せます。

※単純に気が変わっただけ、ということもあります。

 

言いたいことも言えない

 

さて、話が脱線してしまいましたが、「理不尽なことや自分が納得できないこと」があると人はどうなるのか。

 

そう、ストレスが溜まります。ストレスは自分の理想と現実のギャップです。

それが大きければ大きいほどストレスは大きくなります。

 

ではそういったストレスを感じたらどうするか。

 

おそらく大抵の社会人はそういうことがあっても我慢するでしょう。

特に上司や取引先が相手だったら何か言いたくても言えない、という事がほとんど、部下や後輩に対しても、「相手に嫌われたらどうしよう・・」とか考えてなかなか言えない上司も最近だと多いそうです。

 

そうすると、溜まった不満は同僚などと陰で愚痴を言い合ったり酒の力を借り酔っ払った時にぶちまける、という形で発散してしまうケースも珍しくありません。

自分もこれまで多くのビジネスマンと接してきましたが、そういった人たちをたくさん見てきました。

 

陰でグチグチ言っても何も変わりません。自分の評判が下がるだけです。

酒に酔って説教しても説得力はありません。酒の力を借りないと何もできない人だと思われます。

 

そういう人たちは口を揃えて、「なんか言いづらくて・・・」とか「相手との関係もあるから・・・」とか「相手を不快にさせたくないから・・」とか「失敗したら怖いから・・」などと言い訳をするんです。

 

そもそも、そういった人たちは目的を履き違えています。

 

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

 

ビジネスであればサークルとは違い「仲良くやること」「楽しんでやること」「誰とでも当たり障りなくやること」が目的ではありません。

 

社内であれば「会社を成長させること」「社会に価値を提供すること」「働きやすい環境をつくり売上を伸ばすこと」、お客様であれば「ご期待頂いている以上の成果を上げること」などです。

 

そのためより良くして最短距離で目的に向かっていこうとすることは当たり前であり、それを理解していれば前述のような意見にはならないはずです。

 

 

自分は社内でも、目上の人に対しても、お客さんに対しても、「こうした方が良い」と思えば遠慮なく言います。

 

もちろん、直属の上司や取引先には言いづらいかもしれません。

部下に嫌われたくないかもしれません。

 

しかし、そこで妥協することで生まれるものは何一つありません。

というか本気でやっていればそこで妥協するという発想にならないと思います。

 

それで話も聞いてくれず「辞めろ!」とか言われたら、そんな会社辞めちゃって違う会社見つければいい話です。

そんな会社辞めたほうがいいですよ。他にもたくさん会社ありますから。

 

まとめ

 

これは新卒だろうがアルバイトだろうが社長だろうが関係ありません。

 

ぶつかることが悪いことではなく、しっかりとした意思疎通が出来ないことが問題です。

 

「礼儀は必要だが、遠慮はいらない」

 

レイゼクスではこのルールを設けています。

 

勘違いしないでほしいのは、あくまでも目的は「良くする」ためです。相手に勝つためでもなく、自分が優れているとアピールするためでもありません。

 

相手に対して尊敬の気持ちを持ち、遠慮なく自分の意見を言い合えることで新たな価値を生み出していけると思っています。

 

本気で新たな価値を生み出していきたい人は是非ご連絡ください!

 

レイゼクスお問合せ先

 

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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