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株式会社レイゼクスの  弱者の戦い方を知ろう!30名以下のベンチャー企業にテレアポをオススメする理由とは?

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2016/01/26

弱者の戦い方を知ろう!30名以下のベンチャー企業にテレアポをオススメする理由とは?

弱者の戦い方を知ろう!30名以下のベンチャー企業にテレアポをオススメする理由とは?

どうも。仲村です。

 

営業について語る

 

弊社は主に30名以下のベンチャー企業様に営業や集客のご支援をしています。

手法としてはテレアポ、WEB、YouTube、紹介などをご提案していますが、

メインはテレアポです。

 

なぜなら、その位の規模の会社だとテレアポが一番効果を出しやすいからです。

 

 

弊社にも日頃多くのテレアポ、つまり営業電話がかかってきます。

 

求人出しませんか、とか、節税しませんか、とか、新人研修しませんか、など

様々な連絡がきますが、そのほとんどは社名すら知らない会社です。

 

逆に言えば、誰もが名前を知っている会社からのテレアポは来ません。

 

なぜだと思いますか?

 

 

その理由は簡単です。

 

有名な企業であれば、自分たちから営業しなくてもお客さんから来るからです。

つまり、わざわざテレアポで集客する必要がない、ということですね。

 

必要がない、というと語弊がありますが、正しくは

「テレアポより効率の良い方法がある」ということです。

 

誰もが知っているレベルの会社であれば、TVCMをやっていたり、

たくさんの店舗展開をしていたりと、普段から我々の目に付く場所に存在します。

 

つまり、お金をかけられるのです。

 

では、我々が同じ事をやろうとしたらどうでしょうか?

 

まぁ、まず出来ないですよね。

 

予算がないという事は、必然的に地域やサービス、

そして集客手法を絞らないといけません。

 

例えば起業して衣服店をやろうとして、カジュアル衣服を全般扱い、

全国規模で勝負してユニクロに勝てますか?って話です。

 

まず、間違いなく勝てないでしょう。一瞬で淘汰されます。

 

 

であればどうするか?

 

「勝てるフィールドを見つけ出す」しかありません。

 

例えば、ダウンジャケットのみに特化して品揃えをする。

そして、地域を限定してその地域に根付いた営業をする。

 

そう、ランチェスター戦略と呼ばれるやり方です。

 

ここではランチェスター戦略については詳細は説明しませんが、

要は「弱いものは一点集中しないと強いものに勝てないよ」って事です。

当たり前ですよね。資本力も人員も全然違うんですから。

 

全国規模で認知度があり、衣類全般を扱うユニクロだったら、

このようなやり方をしてもさほど利益は出ないし、メリットはあまりありません。

 

 

 

そこにチャンスがあるのです。

 

 

例えば弊社は営業支援をしていますが、当然弊社も弱者も弱者なので、

「東京23区(山手線圏内)」「クリエイティブ業界」「30名以下」という

ニッチなターゲットに向けてサービスを提供しています。

 

ベンチャーがテレアポをやるメリット

ランチェスター戦略は弱者の戦略

 

さて、話が少しずれてしまいましたが、それらを踏まえて

「ベンチャーがテレアポをやるメリット」はなんでしょう?

 

例えば、最近ではゲームアプリのCMも多く見ますけど、

これをテレアポで一人一人に「ゲームやりませんか?」ってやったら

めちゃくちゃ効率が悪いですよね。

 

もちろんターゲッティングはしていると思いますが、

そういう不特定多数に広く早く認知してもらうためには

TVCMなどマスメディアを使うのが効果的です。

 

しかし、これは予算が潤沢にある大手企業のやり方です。

 

ベンチャー企業や中小企業だとそこまでの予算は取れない事がほとんどですし、

そもそもBtoBの場合はあまり向いていません。

 

ましてや、誰にも知られていないような知名度であれば、

こちらから自分たちの存在を教えてあげるしかないんです。

 

もちろん、電話じゃなくてもメールやFAX、DMなどの方法もありますが、

それらは一方的になってしまう可能性が高く、直接話ができるのは電話だけです。

 

また、こういったコンテンツ(WEB)やYouTubeやFacebook(ソーシャル)では

そもそも全く知らない人や興味のない人に気づかれにくいので、

向こうからアクションを取らない限り接点を持てません。

 

そういうことを踏まえて考えると、まだ認知度が低い小規模の会社では

テレアポの営業が相当有効になるのです。

 

まとめ

身のためにあった営業を

 

テレアポを行っている弊社が言うのもなんですが、

実はテレアポだけで営業するのは限界があります。

 

ただし、小規模でやっている会社であればそれなりの成果を確実に出す事が出来るのも事実です。

 

単純に闇雲にテレアポをするのではなく、客観的に自社を見つめ、

有効に活用していく事が会社を成長させていきます。

 

弊社は「東京23区(山手線圏内)」「クリエイティブ業界」「30名以下」の企業向けの

営業、集客に専門性を持っていますので、興味がある方はお気軽にご連絡ください。

 

きっと、あなたに合ったご提案ができるかと思います。

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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