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株式会社レイゼクスの  テレアポはトークスクリプトを「読まない」!テレアポマスターへの道

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2016/02/07

テレアポはトークスクリプトを「読まない」!テレアポマスターへの道

テレアポはトークスクリプトを「読まない」!テレアポマスターへの道

こんにちは!原です!

 

レイゼクス原ちゃんです!

 

この仕事をしていると、日々いろいろな人から

「テレアポのコツを教えてください!」とか、

「全然アポ取れないんです・・」といったお話を頂きます。

 

まぁ、まず思うのは、

「量をやれ!」ということ!

 

テレアポ始めたばかりのくせに、

「アポ取れないんでもう嫌なんです・・・」

みたいな人がた〜くさんいます!

 

どんな仕事でもそうですが・・・

 

そんな甘くないぞよ!

 

汗汗

 

まずはたくさん電話して、成功体験、失敗体験など

経験を増やしましょう!!

 

テレアポのトークスクリプト

テレアポのトークスクリプト

 

さて、そうは言っても聞きたいことはそんなことじゃないですよね。

 

これまでも色々とテレアポのコツはお伝えしてきましたが、

今日は「トークスクリプト」についてお話したいと思います!

 

トークスクリプト・・・

 

テレアポをやったことがある人は聞いたことがあると思いますが、

そうではない人には馴染みがない言葉かもしれません。

 

トーク(話)のスクリプト(台本)。

要は、電話する際に話をする内容の台本です!

 

これを見ながら電話をかけていきます。

 

トークスクリプトを使う目的は2つあります。

1つ目が属人的ではなく、仕組みとして営業が出来るようにすること。

2つ目が話の本題からずれずにアポイントを獲得するためです。

 

「なんだ、台本があるなら簡単じゃん!」

 

と思ったあなた!

 

そこが実は落とし穴なのです。

 

トークスクリプトは「読まない!」

トークスクリプトは読まない

 

ん?

 

台本なのに読まない?

 

いえ、厳密に言えば読むんです。

しかし「読まない」。

 

意味がわかりませんよね。

 

どういうことかというと、

例えばドラマなどでも台本は存在します。

 

でも、役者さんはただ台本を棒読みするのではなく、

自分なりに役をつくり、感情を込めて演技しますよね。

 

イメージで言うとそんな感じです。

 

ただ書いてある内容を読むだけなら誰でもできます。

 

ただし、アポイントが取れる人と取れない人がいるといのは、

そこの差になります。

 

アポイントを取りたいなら

 

アポイントを取るには、

 

「この人だったら時間をあげてもいいかな」

 

と思わせないといけません。

 

そのためには当然話す内容、つまりトークスクリプトの内容も大事ですが、

話している「あなた」自身もとても重要です。

 

どんなに魅力的なサービスを扱っていたとしても、

機械的に台本を読み上げる人だったらなんか嫌ですよね。

 

ビジネスといえど、相手も人間です。

人間には「感情」があるので、損得だけでは動きません。

 

「なんかいいな」と思ってもらうことで

アポイントが取りやすくなるのです!

 

ただし、そのためには、商品や自分の会社の知識、相手のことなど、

様々な知識や経験が必要です。

 

「こういった人にはこういう話し方が良さそうだな」とか、

「こういう伝え方をした方が分かりやすいかな」など

自分で考え、瞬時に判断することが必要だからです。

 

まとめ

 

「トークスクリプト」はテレアポの道筋を立ててくれる

とても重要で大切なものですが、

それに依存してしまうのは危険です。

 

あくまでも電話をするのは「人」ですので、

「トークスクリプトをどう活かすか」で結果は大きく変わります。

 

逆に言えば、あなたを活かすためにトークスクリプトがあるのです!

 

これまでただ読み上げていただけであれば、

今日からは相手に合わせて「演じる」事も意識してみてください!

 

ベンチャー企業、少人数の会社のテレアポ、その他集客戦略など

お困りの事があればお気軽にご相談くださいませ〜

 

レイゼクスお問合せ先

 

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

レイゼクスのアイドル原ちゃんです! 好きな食べ物は氷です!最近はドトールの氷にハマってます。 会社では営業、広報、経理、赤ちゃんを担当しています! フラフープで踊ってる動画があるので是非探してみてください♡

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