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株式会社レイゼクスの  制作会社は3月の決算期前が忙しい!が、4月以降の案件を獲得するための営業代行事例をご紹介!

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2016/02/15

制作会社は3月の決算期前が忙しい!が、4月以降の案件を獲得するための営業代行事例をご紹介!

制作会社は3月の決算期前が忙しい!が、4月以降の案件を獲得するための営業代行事例をご紹介!

どうも。仲村です。

 

営業について語る

 

3月は多くの企業が「決算」を迎えます。

特に大手企業は3月決算の会社が多いですが、なぜ3月決算の会社が多いのかご存知ですか?

 

こちらに分かりやすく書いてありました。

日本企業の決算日、「3月末」が多い4つの理由

 

こちらの記事から抜粋すると、どうやら3月末に決算を迎える会社が多いのは

下記4つの理由からだそうです。

 

(1)国や地方公共団体の予算編成期間は4月~翌年3月であり、3月には売り上げが増加する傾向がある

(2)総会屋対策

(3)税法の改正が4月1日からの適用が多い

(4)教育機関の年度区切りが3月である

 

勉強になりますね。

 

さて、間も無くそんな多くの企業が決算期を迎える3月ですが、

営業タイミングとしても決算期はとても狙い目です。

 

決算期に向けた営業戦略

決算期に向けた営業

 

弊社のクライアントとして多いのは、IT、クリエイティブ業界、

特に制作、開発、デザイン関連の企業様がメインなのですが、

こういった企業様は大体1〜3月は非常に案件が忙しくなります。

 

なぜなら、決算前に納品しなくてはいけないからですね。

 

また、制作物を作る際には決算前に予算消化のため作ることも多いので、

必然的に市場に出る案件の数が増えていきます。

 

そのため、この時期に案件をたくさん取るために

様々な企業の開拓をしたい!というご依頼を頂くことも多いですし、

逆に、少し案件が減ってしまう4月以降の案件を獲得していきたい!

というご要望もこの時期とても多くなります。

 

株式会社D社様事例

営業代行事例 制作会社

 

弊社のお客様でも、年度末に向けて忙しくなり、

4月から少しずつ落ち着き、夏頃に案件が空いてしまう・・・

という企業様も多くいらっしゃいます。

 

そういった悩みを解決すべく、弊社にて営業をお手伝いしているのですが、

株式会社D社さんという5名の制作会社様では、

2 年前の年始から弊社に依頼頂き、

4月以降の案件を取るための準備を毎年行っています

 

具体的な方法としては、

 

・取引したい企業、業種、今後の展望についてヒアリング

・レイゼクスにて営業戦略立案

・細かい打ち合わせ後、レイゼクスにてアプローチ開始

・1〜3月は忙しいので週に1度のアポイントを調整

・その他興味を持っている企業には資料を送付しておく

・4月以降、1〜3月で絞った見込み客に具体的な提案をする

 

という流れで業務を進めるのですが、

「どれくらいの見込み客があれば売上が見込めるのか?」

という統計を取り、それを踏まえ売上目標を達成するための

戦略を実行していく事で、今まで案件が少なかった時期に

案件を獲得する事が可能になっています。

 

まとめ

 

年度末はバタバタしてなかなか営業にリソースを避けない企業様が多いですが、

逆にこの時期営業準備をしていく事で、年間を通して安定した売上を見込める体制

を構築していく事が出来ます。

 

具体的な手法や戦略などは、事例なども踏まえ企業様ごとに

ご提案をさせて頂いておりますので、お気軽にご連絡くださいませ!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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