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株式会社レイゼクスの  同業だけが競合他社じゃない!本当の意味での競合を理解して営業をしよう

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2016/03/03

同業だけが競合他社じゃない!本当の意味での競合を理解して営業をしよう

同業だけが競合他社じゃない!本当の意味での競合を理解して営業をしよう

どうも。

仲村です。

 

経営視点が身につく

 

弊社は「営業支援」を行っている会社なのですが、

「営業支援」ってあまり世間的な認知がありません。

 

ソフトバンクだったら携帯、

トヨタだったら自動車、

というような分かりやすさではないのです。

 

目に見えないサービスという点でも

何をしてくれるのかがよく分からないと思います。

 

その為、弊社自身も、「営業コンサル」「営業代行」「集客代行」

「マッチング支援」など色々な呼ばれ方をします。

 

そういう意味で広いくくりで言えば、同じような会社だけでなく

経営コンサル、代理店やコールセンター、webマーケティングなど

多くの企業が競合にあたる可能性があり、お客様に提案する際にも、

よく比較される競合他社も当然存在します。

 

しかし、弊社としては「似たようなことをしているから競合」

というような認識はしていません。

 

本当の競合とは?

本当の競合他社とは?

 

弊社の場合、お客様は100%法人で、担当は社長か経営者です。

 

そういった方々がどうして弊社のサービスを利用するかというと、

細かく言えば色々と理由はありますが、

突き詰めれば単純に「売上を上げたい!」ということです。

 

と、いうことは、同じような事業をしているかどうかは関係なく、

「売上を上げる」サービスであれば、全て競合になる、ということなのです。

 

 

ちょっと例えを変えます。

 

例えば、「女性にモテたい!」と思っている人がいたら、

おしゃれな服を買うかもしれないし、街コンに行くかもしれないし、

ジムに行ってダイエットするかもしれないし、髪型を整えるかもしれません。

 

なので、アパレル店の競合は同業のアパレル店だけではなく、

街コン主催者であり、スポーツジムであり、美容室でもあるのです。

 

「女性にモテたい!」と思っている人にカッコイイ服を売りたいのであれば、

それら全てに勝つ必要があります。

 

要は、女性にモテるために「何にお金をかけるか」ということですよね。

 

予算を全く気にしない大富豪ならいいですが、

大抵の人は予算に限りがあります

 

「その予算内で出来る女性にモテる方法」が競合なのです。

 

それを理解せず、同業界であるアパレルの動向ばかりを気にしていて、

「あの店より安くすれば売れる!」と考えていては

的外れな施策になってしまう可能性があります。

 

アパレルの競合はアパレルじゃない!

 

 

話は戻りますが、我々の営業支援で言えば、極論

「売上が上がる」のであれば手法はなんでもいいのです。

 

【同業である競合他社に勝つための方法】ではなく、

【法人が売上を上げるためにかけるコストの中で、勝つための方法】

考えることで、視野が広がり、本当に顧客の求めている価値を

提供できるようになっていきます。

 

まとめ

競合に勝つための戦略とは

 

競合他社との差別化などとよく言いますが、

一番大切なことは「顧客が求めているものを提供できるか」です。

 

お客さんにとって「その業界での差別化」などは興味ありません。

 

いくら他の会社と違うオリジナルなことをしていても、

それを誰も必要としていなければ全く意味がないのです。

 

自分たちのサービスは誰にどんな価値を提供したいのか、

そしてその価値を感じる競合はどんなサービスがあるのか。

 

そういった「顧客目線」を少し意識するだけで、

サービスのクオリティも大きく上がっていくと思います。

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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