株式会社レイゼクスの  大学生向け 有給インターンのすすめ ベンチャー企業で営業を経験してみませんか?

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大学生向け 有給インターンのすすめ ベンチャー企業で営業を経験してみませんか?

大学生向け 有給インターンのすすめ ベンチャー企業で営業を経験してみませんか?

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

弊社では新卒採用をしています。

更にアルバイト、インターンを通年募集しているので、

たくさんの学生と面接する機会があるわけです。

 

さて、たくさんの学生と会って、面接して分かった事。

それは、「どの学生も基本的に全部一緒」という事です。

 

 

特に新卒の場合は99%、

世間が作り出した「就活」という「決まりごと」に則り、

周りと足並みを揃えて就職活動をしているだけ、です。

 

自己アピールは決まって、

「サークルで立ち上げました、代表やってました」

「アルバイトでこんな仕事任されてました」

 

志望動機を聞くと、

「会社の理念に共感してきました」

「事業の将来性を感じました」

 

はっきり言って、何の印象にも残りません。

 

自分は就活をした事がないのでよく分からないですけど、

きっと暗黙の了解としてそういう風潮があるんでしょう。

 

そもそも弊社の理念は【「Special」を「Standard」に】なんだから、

型にはまったリクルートスーツで、テンプレ通りの受け答えってどうなの?

って率直に感じます。

 

つまらないです。

 

「与えられる」発想

 

あとは説明会に来て、何も質問がない学生がいます。

 

何しに来たの?って思います。

 

これも同じで、

「説明会は企業側が会社の説明をしてくれる場」

だというくだらない固定概念があり、

それに何の疑問も持たずにただ流れに合わせて就活しているからです。

 

そのため、「企業側に話をしてもらう」という

受動的な考えで説明会に参加しているんでしょうが、

ベンチャーで働くなら主体的な発想じゃないとまず無理です。

 

自分が本気で働こうと思っている会社であれば

色々と気になる事ってないですか?

 

給与や待遇面はもちろん、

自分はどのように成長していけるのか、

どんな仕事を任せられるのか、

どのくらい発言権や裁量が得られるのか、

 

挙げればきりがありませんが、

逆にないのが不思議です。

 

行動できるかどうかが成長のカギ!

 

さらに、中には話をしていて、

「自分にはどんな仕事が合うか分からない」

「自分が何をしたいか分からない」

なんて人もいます。

 

それ自体は別に構いません。

が、「分かるために何をしているの?」という事は聞きます。

 

そこで「何もしていない」という事であれば、

そもそもそれを問題だと思っていないわけだし、

問題だと思っていても何もしていない人であれば、

正直なんの魅力も感じません

 

そもそも、「なんで何が向いているか分からない」のか、

「何をしたいのか、出来るのかが分からない」のか、

理解していないのです。

 

答えは単純で、行動していないから。これだけです。

行動をし、色々な経験をする事で、自分に向いている仕事や、

本当に自分がやりたい事が分かっていきます。

 

行動しない人は、一生分からないままだと思います。

 

「やりたい事が分からないんですが、

御社に入ったら見つかると思いまして・・・」

 

なんて事もよく聞きますが、これも受動的な発想です。

「会社が与えてくれる」と思っているのです。

こう発言している人で、入社後無事やりたい事が見つかった人は

知っている限りほとんどいません。

 

大体、入社後に

「イメージと違った」

「やりたいことじゃなかった」

などと言って辞めていきます。

 

また、基本的に「与えられる」発想の人は転職を繰り返します

 

何かあった時に、

「会社が与えてくれないから」

という発想になるからです。

 

「自分で変えていこう」

と考えないと、どこに行っても結局は同じです。

完璧な職場など存在しません

 

グローバルな考え方

 

大学生だったら4年間。

4年もあります。

 

学生って言っても20歳を超えている大人だし、

分からないで済む、就職してから考えよう、

と思っているのがハッキリ言って甘い。

 

というよりもったいないと思います。

 

 

新卒で入社して、数年かけて仕事を覚えて・・・

なんて考えでもいいですが、

入社してすぐ即戦力の方がいいに決まっています。

 

企業側からすれば採用後の目処が立てやすいし、

学生からすればすぐに責任のある仕事が出来ますよね。

 

「新卒だから最初は出来なくても仕方ない」

という考え方自体がナンセンスなんです。

 

事実、アメリカでは新卒だろうが即戦力を求めます。

アメリカの学生は高校・大学在学中から積極的に

企業で実施される長期のインターンシップに参加し、

学んだことを生かして実践的な経験を積むことで、

卒業後すぐに即戦力として働けるように準備をしているそうです。

 

特にこれからの時代はどんどんグローバルになっていきます。

これからの流れとして、日本でもそういった考えがスタンダードに

なっていく事は十分考えられます。

 

というより、そうなっていかなくてはいけないと思っています。

 

最後に

 

学生よりも社会人になってからの方が遥かに長い年月があり、

物的面、心的面を考えても、学生より社会人の方が

出来る事は多くなっていきます。

 

これを見ている学生は、

一度真剣に将来の事、働くという事と向き合って、

行動してみてはどうでしょうか?

 

色々と厳しい事も言いましたが、

それだけ学生には期待しています。

少し考えを変えるだけで、とてつもない可能性を秘めていると思っています。

 

弊社でも学生インターンを募集しておりますので、

気になる方はまずはご連絡ください。

 

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この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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