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株式会社レイゼクスの  クリエイティブの営業は時代に合わせて!フリーランサーと比較されるデザイン会社の営業事例

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2016/05/12

クリエイティブの営業は時代に合わせて!フリーランサーと比較されるデザイン会社の営業事例

クリエイティブの営業は時代に合わせて!フリーランサーと比較されるデザイン会社の営業事例

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

弊社はクリエイティブ関連の営業代行を得意としており、

特に2〜30名以下の企業様に特化しています。

 

クリエイティブ業界では社員は少なく、プロジェクトや案件ごとに

外部のパートナーと業務を行う、というような動き方も最近では増えており、

「フリーランサーや少数精鋭のクリエイティブ会社の

パートナーを紹介してほしい!」

というようなお声も多く頂くようになりました。

 

弊社ではそういったクリエイティブ関連企業様のネットワークが豊富であるため、

無料でパートナー様のご紹介もしているのです。

 

なので、外注先や提携パートナーをお探しの方はお気軽にご相談ください!

 

デザイン会社がパートナーを活用して売り上げアップ!

デザイン会社の営業 制作 クリエイティブ

 

さて、そんなパートナーのお話をした所ですが、

本日はパートナーをうまく活用して売り上げを上げた事例をご紹介します。

 

その会社は5名程のグラフィックデザインの企業様で、

元々は社長の人脈や前職からのつながりで案件を獲得していましたが、

ここ数年単価が安くなっているのと、主要クライアントが1社倒産してしまい、

新たな取引先を増やしていきたいということで営業のご依頼を頂きました。

 

こちらの会社がメインで行っているのはグラフィックデザイン。

つまり、紙媒体のデザインです。

 

実はここ数年、紙のデザイン案件の単価は非常に取りづらくなっています。

理由としては、フリーで動くデザイナーさんが

ここ数年で劇的に増えたからです。

 

フリーということは「法人」ではなく「個人事業主」です。

当然、法人税や社会保険などの負担がある法人より金額を押さえやすく、

業務時間なども明確に決まっていない為、深夜の対応などもできる点が

依頼する側からすると大変使いやすいのです。

 

と、いうことは・・・

 

デザイン会社の比較対象は当然そういったフリーの方々になります

 

ちょっとした案件などは金額面、納期面など含めて

フリーでやっている人の方が頼みやすいですよね。

特にグラフィックデザインなどは一人で完結してしまいますので。

 

では、どのようにフリーの方に対抗すればいいのでしょうか?

 

法人の強みを活かす

フリーランサーに負けない!

 

簡単に言えば、「法人である強みを活かす」

これしかありません。

 

大きく言えば「信頼」です。

 

「信頼」というのは、例えばフリーの方であれば、

極論仕事の途中でその方がバックれてしまったら終わりです。

 

また、フリーの方は例え未経験だとしても「デザイナー」と言えば

外から見た時にベテランか素人か違いが分かりづらくなります。

 

そういった点を含めると、当然法人に依頼した方が

発注側の「信頼」は得やすいわけです。

 

ただし、そうなった時は「価格」と比較になります。

 

値段を取るか、信頼を取るか。

 

どちらを選ぶのかは、案件の内容や会社の考え方にもよります。

 

例えば、「ロゴを作りたい!」というような内容であれば、

そこまでクオリティや納期にも大きな差が出ずらく、

最悪、「バックれられてもそんなに致命傷にならない」案件ですよね。

 

しかし、1ヶ月後にリリース予定の、社運をかけた

WEBサービスの構築だったらどうでしょう。

 

スピード、業務量、対応力など含めて、

やはりそれなりに実績や規模がしっかりしている

法人に頼むという選択肢が前者に比べて大きくはなるでしょう。

 

システム会社とパートナーを組む

 

そこで、そのデザイン会社は

「システム構築が得意だけどデザインが出来ない」

という会社とパートナーを組むことにしました。

 

要は、デザインとシステムが組むことで、

「提案の幅を広げる」「単価を上げる」ことを目的とし、

営業の可能性を広げていったのです。

 

そうすることで、これまで拾えなかった案件を獲得することもでき、

単純にフリーとの比較にもなりづらくなりました。

 

まとめ

デザイン 女の子

 

特に紙のデザインの仕事や単純なWEBサイトの制作などは、

以前に比べ相場が安くなってきています。

 

価格は下がるけど業務量は変わらない、という状況ですと

単純に利益が下がっていくだけになってしまいますので、

時代に合わせた営業方法を考えるのも非常に重要です。

 

弊社では日本で唯一、少人数のクリエイティブ企業に特化して

営業戦略立案、実際の営業含め、総合的なサポートをしておりますので、

気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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