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株式会社レイゼクスの  ビジネスで好循環を生む方法!仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

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ビジネスで好循環を生む方法!仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

ビジネスで好循環を生む方法!仕事が出来る人と出来ない人の違いとは?

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

2016年新卒が入社して早2ヶ月が経ちました。

 

入社して2ヶ月とは思えない位のスピードで

日々成長しています。

 

我々のようなベンチャー企業では、新卒であろうが、

やればやるほど目に見えて環境が変わってきます

 

これからの成長が楽しみです。

 

 

さて、弊社はベンチャー企業であり、普段から多くの企業様を訪問する関係上、

様々なビジネスマンの方と出会う機会があります。

 

その中でも、

「あぁ、この人は仕事が出来る人だな」

と思う人も多くいるのですが、そういった人たちの共通点は、

 

「仕事を楽しんでいる」

 

という事です。

 

仕事に対してネガティブな考えを持っている人で

仕事が出来ると感じる人に出会った事がありません

 

なぜなら、

 

仕事が出来るということは・・・

 

良いサービスが提供出来る

顧客に喜ばれる

やりがいになりもっと良い仕事をしたいと思う

仕事に夢中になり楽しくなる

 

という循環が生まれていくからです。

 

人は、自分の存在を認めてもらい、誰かに必要とされ、

誰かに喜ばれる事にやりがいを感じます。

 

良いサービスを提供して、多くの人に感謝され、

新たな価値を生み出していける事ができるようになれば、

その仕事が楽しくなるのは必然なのです。

 

仕事を楽しめない人とは

仕事を楽しめない人

 

逆に言えば、あまり仕事が出来ない人の特徴は、

 

「仕事を楽しめていない人」です。

 

 

仕事が出来ない、ということは・・・

 

顧客が満足するサービス提供ができない

クレームなどが発生

自己嫌悪になりネガティブな思想が広がる

仕事が嫌になる

周りへの悪影響も及ぼす

 

と、なるわけです。

 

 

しかし、ここで疑問が生まれます。

 

「じゃあ仕事が出来ない人はずっと楽しめないじゃないか!」

「最初から仕事が出来るわけないじゃないか!」

 

と。

 

もちろんその通りです。

 

最初から仕事が出来る人はいません。

つまり、最初から良い循環があるわけではないんですね。

 

この循環を生み出していくのは「自分自身」なのです。

 

初めは小さな事でも、

「誰かの役に立った」

「出来なかった事が出来るようになった」

という成功体験を積んでいき、ポジティブに捉えていく事。

 

よく、

「この仕事は楽しくない」

と言ってる人を見かけますが、どんな仕事でも

その仕事を楽しくするのは「自分自身」でしか出来ません。

 

「楽しくない」理由を探すよりも、

「楽しくなる」方法を見つける事が重要です。

 

その壁を乗り越えられる人が「仕事を楽しめる人」であり、

「仕事が出来る人」になっていくわけです。

 

まとめ

仕事を楽しもう!

 

嫌々やる仕事と、楽しくやる仕事ではどちらが良いか明白です。

 

仕事を楽しんでいる人は、端から見ても魅力的であり、

多くの人に信頼されていきます。

 

良い会社は、皆仕事を楽しみ、それが好循環を生み

全体の生産性が上がり成長しています

 

良い循環を生み出すか、悪い循環を生み出すかは自分自身です。

 

まずは小さな成功体験を重ね、

仕事が出来る人を目指していきましょう!

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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