• TOP
  • すべて
  • 読書量を増やして年収を上げる!本を読まない人の言い訳とは

株式会社レイゼクスの  読書量を増やして年収を上げる!本を読まない人の言い訳とは

人気記事BLOG

読書量を増やして年収を上げる!本を読まない人の言い訳とは

読書量を増やして年収を上げる!本を読まない人の言い訳とは

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

突然ですが、あなたは本を読みますか?

 

とある調査によると、20〜30代のビジネスパーソンは、

年間で平均3.1冊の本を読むという統計があるそうです。

 

1カ月に換算すると、たったの0.26冊。

たった1冊にも満たない数です。

 

その一方で、いわゆるお金持ちと呼ばれる、

年収3000万円以上の人は、なんと1カ月間で

平均9.88冊も本を読むそうです。

 

年収の違いでこれだけ差が出るという事は、

偶然ではなさそうですね。

 

「年収が高い人」ということは、

必然的に「仕事が出来る人」にもなります。

 

確かに自分の経験でも、仕事が出来る人は本を読む人が多く、

逆にあまり出来ないと感じる人は、あまり本を読まない

という人が統計上多い気がします。

(もちろん例外はありますが)

 

私の知り合いの会社では、毎日全員で読書する時間を設けていたり、

とある会社では書籍代を会社負担で購入したりと、

会社として読書に取り組む所も増えていますが、

結局は自分自身が取り組むかどうかです。

 

いくら会社が予算をかけても、時間を使っても、

本人の意識が低ければ「ただやらされている」だけであって、

あまり効果はありません。

 

個人的な意見で言えば、自分の意思で、自分のポケットマネーで

書籍を購入した方が、必ず身につくものが大きいと思います。

 

本を読まない人の言い訳

本を読まない人の言い訳

 

さて、これだけ年収の違いで読書量に差が出るわけですが、

読書しない人に聞くと、大体こういった事を言います。

 

「読書する時間がない」

 

と。

きっとあなたの周りにもいるでしょう。

 

でも・・・仮にその理由が原因なのであれば、

年収が高い人はなぜこれだけ本を読めているのでしょうか?

 

年収が低い人よりも暇なのでしょうか?

 

そんな事はないはずです。

 

むしろ、年収が高い人の方が忙しいでしょう。

 

つまり、

「忙しいという事を言い訳にしてやっていないだけ」

ということなのです。

 

本当に本を読む暇もないほど忙しいのに、

年収が全く上がらないのであれば、

努力が間違っている可能性があります。

 

営業マンも本を読もう!

 

外を飛び回る営業マンこそ、読書の時間を取れない!

と思いがちですが、意外と営業マンこそ時間が取りやすいです。

 

例えば、移動時間

特に都心部の営業であれば、車より電車などを使う事も多いですが、

ただボーッと電車に乗っているのであれば、

いくらでも本を読む事は可能です。

よっぽど満員電車じゃなければ、

立ちながらでも読む事は出来ますよね。

 

中には、「本を読みたいから」という理由で、

移動を全てタクシーにしている人もいます。

それくらい価値がある事と捉えているんですね。

 

また、商談と商談の空き時間も読書にうってつけの時間です。

 

少し時間が空いてしまう時には、カフェなどで読書の時間を

設けてみてもいいかもしれません。

 

食事時間も上手く活用できます。

(この際、食事をしながら本を読むのは行儀が悪い!

という点はとりあえず置いといて・・・)

 

携帯をいじっているのもいいですし、

食事を心から楽しむのももちろんOKですが、

こういった空き時間を上手く利用してみましょう。

 

また、朝少し早く会社に行ったり、

夜寝る前に少し読書の時間をとったりする事は

営業マンに関わらず、誰にでも今すぐできる事です。

 

少しの工夫と意識を変える事で、

いくらでも時間を作る事はできるでしょう。

 

まとめ

読書 ビジネスマン 年収 差

 

当然ですが、本を読めば年収が上がるわけではありません。

 

ただし、本を読んでいる人の方が年収が高いという

データがあるのも事実です。

 

本は著者の経験やノウハウが詰まったものであり、

その人が長い年月をかけて得たものを短時間で得られる、

というメリットがあります。

 

そう考えると数千円の書籍代と数十〜数時間の時間を投資する事は、

決して悪い投資ではないのではないでしょうか?

 

忙しくて読む暇がない、という人は、

その「貧乏暇なし」の状況を脱するためにも、

視野を広げられる読書はオススメです。

 

知識が付くのはもちろん、考えも広がり、

人としての魅力も増していくと思います。

 

年収を上げたい人は是非参考にしてください!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

最近書いた記事