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株式会社レイゼクスの  プッシュ型営業におけるアプローチ先選定方法!5名以下のクリエイティブ企業の営業代行事例多数!

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2016/06/16

プッシュ型営業におけるアプローチ先選定方法!5名以下のクリエイティブ企業の営業代行事例多数!

プッシュ型営業におけるアプローチ先選定方法!5名以下のクリエイティブ企業の営業代行事例多数!

どうも。

仲村です。

 

営業について語る

 

弊社は、数名〜多くても2、30名程のクリエイティブ企業様に特化して、

プッシュ型営業、つまりこちらからアプローチしていく

営業の支援をメインで行っているのですが、

こちらから営業をしていくメリットの一つに、

「アプローチ先を自分たちで選べる」

という点があります。

 

ただし我々のお客様、つまり少数のクリエイティブ企業様の多くは、

人脈や紹介で案件を頂くことが多く、

あまり積極的にプッシュ型の営業を行っていません。

 

ということは、いざプッシュ型の営業をやろうとした時に、

「どこに営業をすればいいの?」

となってしまうケースも珍しくないのです。

 

ターゲットの選定

プッシュ型 営業 ターゲット選定

 

プッシュ型の営業をしていく際に、

「まずは手当たり次第にやってみよう!」

というような営業は弊社ではやりません

 

その会社の特性や市場を踏まえて、営業戦略を立てます。

その際に重要なのが、「ターゲットの選定」なのです。

 

ターゲットを選定する際にはいくつかのポイントを加味します。

 

①伸びている市場か

 

まず分かりやすいのはこちらですね。

市場自体が伸びている場合は当然、

「世間のニーズが増えている」ということであり、

「予算に余裕がある」という想定ができます。

 

お金のあるところに営業をかける、というのは手堅いやり方です。

が、その分競合他社が多い可能性もあります。

 

②同業種での実績があるか

 

新規での営業をする際に、相手企業が気にすることは「信用」です。

これまで取引がある企業であれば分かりますが、

初めて会う会社だと、どんなに提案内容が良くても、

「本当にこの会社は大丈夫なのか?」となります。

 

その際には、そもそもの会社の体力(資本金や従業員数)などはもちろん、

「同業への実績」などを見られる事も珍しくありません。

 

同じような実績があれば、相手も安心しますよね。

 

例えば弊社であれば、「30名以下のクリエイティブ企業」に特化して

サービスを提供しておりますので、全く異なる業種に営業をかける際には、

相手にメリットのある提案を準備しなくてはいけません。

 

つまり、実績がある業種の方が成功ハードルが低いということですね。

 

③情熱があるか

 

自分たちがその会社や業種と取引したいと思っているか。

これは結構重要です。

 

「お金がありそうだから」とか

「同業で多く実績があるから」という理由よりも、

「この会社と是非取引がしたい!」「この業界を変えていきたい!」

という想いの方が結果に繋がりやすい事が多々あります。

 

そのため、我々は必ず、

「今後どういった会社にしていきたいか」

「どんな取引先を増やしていきたいか」

という点をヒアリングし、ターゲットの選定を行っていきます。

 

まとめ

営業 ターゲット 決め方

 

一見同じような事業をやっている会社でも、

その会社の歩みや考えは必ず異なるものです。

 

そうすると、当然ターゲット先も異なりますので、

その会社オリジナルの営業戦略を立てる事ができます。

 

自分たちに合った営業方法、戦略をしっかりとつくっていくことで、

長期的な顧客獲得の体制を得る事ができるのです。

 

特に少人数1名〜20名で、あまり営業に時間を割けない、

これまで営業をやっていなかった、というクリエイティブ企業様は、

他にも多数事例はございますので、まずはお気軽にご相談ください!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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