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株式会社レイゼクスの  VR映像制作会社の営業事例!流行サービスは営業タイミングも重要!

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2016/10/06

VR映像制作会社の営業事例!流行サービスは営業タイミングも重要!

VR映像制作会社の営業事例!流行サービスは営業タイミングも重要!

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

少し前の話になりますが、

先日、東京ゲームショウに行ってきました。

 

ゲームショウ

 

日本全国からゲーム好きが集うこの東京ゲームショウ、

これからのゲーム事業を知るには絶好の機会です。

 

弊社のお客様でもこちらのお仕事に関わっている方も多く、

クリエイティブの営業をする者にとって、

趣味と仕事を兼ねた、まさに一石二鳥のイベントですね。

 

ゲームショウ ブース

 

それにしてもどの企業もブースには気合が入っており、

芸能人や著名人、モデルなどを使って様々なプロモーションを行っており、

すべて見て周るだけでも相当な時間がかかります。

 

そんな最新の技術やゲームが目白押しの中でも、

やはり今年の目玉はVR

どこもかしこもVRだらけです。

 

VR人気

 

今更説明するまでもないですが、VRとはバーチャルリアリティの略で、

ヘッドマウントをつけて仮想現実を楽しむことができるものです。

 

VRでゲームができるようになることで、その世界観を

より一層楽しむことができるようになりますね。

 

脳によくない、酔うなど様々な噂もありますが、

まもなくプレステVRが発売されることもあり、

ゲーム業界にもいよいよVRが本格的に普及してきそうな勢いです。

 

VRの営業

 

さて、このようにVRは今でこそかなり一般的にも知られてきましたが、

それこそ2,3年前などは、ほとんど一般には知られていませんでした。

 

知られていない、ということは、

営業が非常にやりづらいということです。

 

いくら最新技術だと言っても、知らないものに対して、

お金出して買うのは勇気がいりますよね。

 

ビジネスには導入期、成長期、成熟期、衰退期があると言われますが、

この「まだあまり知られていない」というのは「導入期」にあたります。

 

この導入期というのは、サービスの出始めになるので

営業をしていても「様子見」になるケースが多いのが特徴です。

 

特に、新しいサービスなため成功イメージがわかず、

「他社での実績はあるのか?」という点を気にする人が多くなります。

 

その代わり、先行者利益を取れる可能性が極めて大きくなるのです。

 

今のVRは恐らく導入期と成長期の間くらい、

まさにこれから成長していくかどうかのフェーズにいると思います。

 

いろいろな会社や施設での事例も増えており、

一般的にも広く認知され始めているため、興味を持つ層は非常に多い。

 

つまり、営業的に考えると、

「一番売りやすい」タイミングだということです。

 

今以上に普及してきて市場が大きくなると、

当然競合企業が増えていきます。

 

そうすると必然的に供給過多になり、

価格が下がり成熟、衰退期へと移行していくわけです。

 

VRは営業の武器になる

VRは営業の武器になる!

 

弊社のお客様でも、1年以上前からあえてVRの営業をしている会社があります。

その会社は、将来的に見込みになりそうな企業様に

前もってアプローチしておくことで自社の存在を認識させておき、

実際に導入タイミングに来た時に優先的に検討して頂いているのです。

 

また、最近「VRが出来ないか」というお声が多いという映像制作会社は、

これまでVRの制作事例はあまりないのですが、

あまりにニーズが大きいため、テスト的にVRでの営業をかけていたりもします。

 

今は、多くの人がVRに興味を持っています

興味を持っているということは、当然話を聞いてもらいやすいということです。

 

そのため、この営業しやすい「VR」というコンテンツを

今のうちに使わない手はありません。

 

もちろん直球で、VRコンテンツを制作してもいいし、

「VRも出来る」事をフックに別のサービスを案内してもいい。

 

営業戦略を立てる際に、非常に効果的な武器になるのです。

 

今はまだVRの活用法などにそこまで詳しい人も少ないため、

新たなニーズ、市場を発掘できる可能性もあります。

 

しかし、あと1年、2年と先になると、

今のような状況ではなくなってしまうかもしれないのです。

 

まとめ

VRまとめ

 

今は「VRを作れます!」だけで話を聞いてもらえますが、

恐らく今後は、「VRを作れます!」だけでは仕事はもらえず、

「VRを使ってこんなことができます!」という企画提案

が必要になっていきます。

 

これはVRだけではありませんが、

「流行のコンテンツや技術を、いかに自社の強みに組み合わせて提案できるか」

というのは、クリエイティブ会社の営業スタイルとして理想的です。

 

世間のニーズやタイミング、自社の強みなどを踏まえて、

新規の取引先を増やしていく。

 

弊社はクリエイティブ関連の企業様の、

そういった「体制作り」をご提案しております。

 

技術力だけでなく、企画力や提案力、コミュニケーションを通じた

相手に適した提案ができる体制をつくっていきましょう。

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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