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株式会社レイゼクスの  VRの営業とは?VRは未知数だが魅力的なコンテンツ!少人数の映像制作の営業代行事例

2017/02/10

VRの営業とは?VRは未知数だが魅力的なコンテンツ!少人数の映像制作の営業代行事例

VRの営業とは?VRは未知数だが魅力的なコンテンツ!少人数の映像制作の営業代行事例

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

最近レイゼクスではPS4のゲーム「バイオハザード7」にハマっています。

 

バイオハザード7 VR対応

 

バイオハザードといえば、

日本で一番有名なホラーアクションゲームと言っても過言ではなく、

ゲームだけにとどまらず映画にもなっている超人気タイトルです。

 

ちなみに一番最初にバイオハザードシリーズが発売されたのは

今から約20年前の1996年だそうです。

20年続くシリーズってすごいですよね。

 

そんなバイオハザードですが、今作はなんとVR対応

 

我々はPSVRをまだ持っていないので残念ながら体験できていないのですが、

あのホラーがVRで体験できるというのはかなりの衝撃ではないでしょうか。

 

今はPSVR自体が品薄のため入手困難ですが、

いつかPSVRでバイオハザードを体験したいものです。

 

このように、VR対応のゲームというのは今後も出てくるでしょうし、

新たなゲーム体験としてVRは定着するかどうかも気になるところです。

 

VRの活用法

VR映像 営業 方法 活用法

 

さて、弊社はクリエイティブの企業様に特化した営業代行を行っていますので、

当然VR映像制作を行っている企業も多々いらっしゃいます。

 

基本的にVRの映像は360度対応の映像で制作する必要があり、

実写なのかCGなのかによっても用途、

価格などは大きく変わってくるのですが、最近では、

「VRを使って何かやりたい」

「VRは良く分からないけど面白そうだから取り入れたい」

という、いわゆる「流行り」でもあるVRに興味を持つ人、企業は多くなっており、

営業的に見れば、興味を持って頂けるコンテンツになっています。

 

しかし、実際に有効な活用ができるのか?といえば、

まだまだ不透明な部分が多いのは事実です。

 

だからこそ、営業や提案方法が非常に重要になりますし、

VRの特性や市況感を把握した上で活動していく必要があります。

 

VRの営業例

 

上記でも述べたように、「VR」というキーワード自体は

興味を引きやすいコンテンツです。

 

そのため、VRをフックに映像制作全般の営業をする企業様もいます。

 

どういうことかというと、

 

社長 営業 中小企業「VR制作できますよ」

 

社長 営業 中小企業「どんなことがしたいのですか?」

 

営業どうしよう「◯◯××ですね〜」

 

社長 営業 中小企業「なるほど・・・」

 

社長 営業 中小企業「それであればVRでやる必要ないですね。」

 

社長 営業 中小企業「通常の映像の方が伝わりやすいですし安価で出来ますよ!」

 

 

みたいな感じですね。

 

VRは話題性にはなりますが、

「本当にVRでやる必要があるのか?」という話になると

実は、VRで制作する必要がない!というものも多いのです。

 

そのため、VRという選択肢は挙げつつ、先方のニーズに合わせた

最適な映像の提案をしてあげることで、課題を解決しやすくなります

 

そういった話をする「きっかけ」つまり入り口としては、

VRという切り口を使うことは効果的なのです。

 

VR映像のメリットは、なんといっても

「普段行けない場所や体験できないことが疑似体験できる」

ということです。

 

つまり、普段行けるところや体験できることであれば、

わざわざVRにする必要がない、ということでもあります。

 

逆に、バイオハザードやゲームのような、現実ではありえない世界観や、

普段行けない地球の裏側の景色など、VRならではの活用法であれば、

VRを導入し、活用するメリットはあります。

 

この他にもVRの営業事例は多数ございますので、

「どのような提案をすればいいのか?」

「そもそもVRは売れるのか?」

「どこにニーズがあるのか?」

などのお悩みには色々な情報をご提供できると思います。

 

まとめ

 

VRはまだまだ不透明な部分も多いのが実情です。

 

例えば、3Dテレビのように、「話題にはなったが全く浸透していない」

というコンテンツになってしまう可能性もあり、

今後の動向を良く見る必要があると思います。

 

また、「VR酔い」という言葉があるように、

VRをすることで酔ってしまうことも多く、

PSVRの対象年齢は12歳以上になっているように、

実は小さな子供はVRが出来ません

 

これは斜視が発生するリスクがあるためで、

特に立体視の発達が終わっていない6歳未満の子供だと

リスクが更に高まるそうです。

 

そういった面も含めてまだまだ未完成の市場ではありますが、

それでも、これまでにない体験ができるのは事実ですし、

活用次第では可能性は広がっていく技術でもありますので、

是非一般にも安全に定着していってほしいものですね。

 

VRだけでなく、映像制作はすごくニーズが増えているサービスなので、

まずは一度、自社の強みを活かした営業戦略を立てることをお勧めします!

 

少数のクリエイティブ企業の営業代行なら多数事例がございますので、

お気軽にご相談くださいませ!

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

東京都練馬区出身。昔は夢の内容をコントロール出来る能力を持っていた。(と言い張っている。)好きな言葉は「炭酸飲料水」「3安打完封」。最近反町隆史のカッコ良さに改めて気付く。2013年レイゼクス創業。六本木ヒルズが好きだからヒルズの近くにオフィスを構える。

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