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株式会社レイゼクスの  展示会に出展するだけでは売上が上がらない!展示会営業で見込み客を顧客にするためには?

2017/06/09

展示会に出展するだけでは売上が上がらない!展示会営業で見込み客を顧客にするためには?

展示会に出展するだけでは売上が上がらない!展示会営業で見込み客を顧客にするためには?

どうも。

仲村です。

 

経営視点が身につく

 

先日、弊社のお客様が展示会に出展されるとの事で、

色々とお手伝いをさせて頂きました。

 

その一環として、実際に展示会にも行ってきたのですが、

相当な熱気と活気!

 

それにしても、展示会ってたくさんの企業が出るのはもちろん、

大きな展示会だと来場者も何万人単位で来るんだから

相当大きなインパクトがありますよね。

 

ここでサービスを出す事で、会社の認知が増えたり、

売上が増えたりと、営業活動として非常に有効です。

 

しかし、一言で展示会と言っても、

超有名なものからマニアックなものまで幅広く、

関東圏だけでも毎月何十という展示会が開催されています。

 

それだけに、特にこれまで展示会に出た事がなかったり、

出てはいるけど予定より成果に繋がっていない、という場合は

しっかりと自分たちに合った展示会を選定する事が重要になってきます。

 

展示会の成果をより出していくために

 

展示会での営業といえば、大きく2つで、

一つ目が自社ブースに訪れた方と、その場で直接交渉をするケースと、

展示会で名刺交換をした人と、後日商談の場を設けるという方法です。

 

出来ればその場で話をまとめたい所ではありますが、

まずは情報収集を目的に来られる方もたくさんおりますので、

その場は名刺交換で終わる、という事も多々あります。

 

実は、この「名刺交換で終わっている」方々のフォローで

この展示会が成功するかどうかが左右されるのです。

 

極端に言えば、この「名刺交換で終わっている」方々から

その後しっかりと売上に繋げていけるのであれば、

展示会において倍以上の成果を出す事も可能なのです。

 

折角出展しているのであれば、

成果が高いほうがいいに決まってますよね。

 

見込み客を大切にしよう!

展示会営業

 

毎年定期的に展示会に出展していたり、

展示会要員として多くの人員を割ける会社であれば問題ないのですが、

そうではない会社の場合、名刺交換をした人に

後日コンタクトを取る、という所まで手が回らないという事があります

 

そうすると、安くはない予算をかけて出展した展示会の

効果を最大限出す事は難しくなってしまいます。

 

もちろん、「そんなに人員を確保できない!」

というケースもあると思いますが、そういった場合は、

フォロー部分だけをアウトソーシングするというやり方があります。

 

実際に、弊社で営業代行をしている企業様でも、

展示会に出展するケースは珍しくないのですが、

展示会に出展した後には、必ずと言っていいほど、

フォローの連絡を弊社にてさせて頂いています。

 

名刺交換先、つまり展示会で集めた「見込み客」を

漏らさないようにするためです。

 

そこで再度コンタクトを取り、商談を進めていったり、

定期的な連絡をする事で、忘れられない、という効果があるのです。

 

大切なのは、展示会に出展する事ではなくて、

出展した展示会で最大の効果を上げる、ということです。

 

まとめ

展示会出展における営業

 

展示会は、その分野やジャンルに興味を持った人が、

自分で足を運んで来場しますので、

「優良な見込み客」を見つけるにはすごく良い手法になります。

 

その分、その「優良な見込み客」を生かすも殺すも

自分たち次第になるという事です。

 

展示会の効果を最大化したい!

見込みを逃さず売上に繋げたい!

人手が足りずにフォローができていない。

 

という方は展示会時だけのスポット対応もご対応可能ですので、

ぜひお気軽にお声がけくださいませ。

 

レイゼクスお問合せ先